2007年8月6日月曜日

花と蝶を美しく撮りましょう


真夏を迎えて、いろいろな花が咲き誇っています。花と言えば、蝶が付き物と思われます。自宅に、庭のある方で、花が咲いていれば、何処からか蝶が飛んできます。アゲハチョウ、シロチョウ、タテハチョウ、シジミチョウ、セセリチョウなどが、主な蝶のタイプになります。これらの蝶の中の、一つが飛んでくるかもしれません。常に、デジカメを近くに置いていてください。何時、チャンスが巡ってくるか判りませんが、デジカメの準備だけは忘れないようにしてください。近くに公園があれば、公園に行って撮影をしましょう。公園には、いろいろな花が咲いていることでしょう。花の種類が多ければ、飛んでくる蝶の種類も多くなるはずです、デジカメを持って撮影に行きしましょう。出来れば、ポケット版の昆虫図鑑などあれば、更に撮影も楽しむことができるはずです。撮影には、最近のコンパクトデジタルカメラであれば、マクロ機能がついているので、問題なく撮影ができると思われます。デジタル一眼レフカメラをお持ちの方は、マクロレンズが付いていれば完璧でしょう。撮影には、とにかく近づいて撮ることです。でも、慎重に近づかないと、蝶は飛んで行ってしまう事が多いので、十分注意してください。
今日掲載する写真は、自宅の庭に飛んできたベニシジミです。花の色とのコントラストが絶妙と思われたので撮影してみたのです。撮影機材はニコンD80、レンズがタムロンSP90mmF2.8マクロです。撮影データは、焦点距離が135mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/250秒、ISO感度が100です。

2007年8月5日日曜日

世田谷区民祭りが盛況です


8月4日・5日の2日間、日本中央競馬会の馬事公苑で、区民祭りが開催されています。今回で、区民祭りも30回目を迎えることになりました。段々と、区民祭りも定着してきたようで、40万人近くの人が、参加しているそうです、嬉しいことです。区民祭りも、残すところ今日1日となりました。近くの方は、この区民祭りに参加してみてはいかがでしょうか。イベントは、メインステージ・並木ステージ・イベント広場の3箇所で行われます。5日に行われる主要なイベントです、①世田谷子供みこし、②お神輿連合行進と太鼓の響演、③夏川りみ出演のまつりフィナーレコンサートなどがあります。なお、詳細については世田谷区のHPを見て確認してください。
今日掲載する写真は、区民祭りで行われた、ねぶた運行を撮影したものです。撮影機材はキャノンEOS KISSGITAL X、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が208mm(35mm判換算)、絞りがF5、シャッター速度が1/60秒、ISO感度が1600です。

2007年8月4日土曜日

秋の商戦に向けての、デジタルカメラの新製品は


秋の商戦に向けての、デジタルカメラの新製品発表がありました。パナソニックから3機種、ペンタックスから2機種、富士フィルムから3機種のコンパクトタイプのデジタルカメラの新製品です。1.パナソニックの新製品は8月25日発売予定になっています。①LUMIX DMC-FX33 は、最安値が39,000円くらいです。スペックは、有効画素が810万画素・撮像素子が1/2.5型CCD、レンズが焦点距離 28mm~100mm 開放F値 F2.8~F5.6 、記録メディアはSD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。②LUMIX DMC-FX55 は、最安値が41,000円くらいです。スペックは、有効画素が810万画素・撮像素子が1/2.5型CCD、レンズが焦点距離 28mm~100mm 開放F値 F2.8~F5.6 、記録メディアはSD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。③LUMIX DMC-FZ18 は、最安値が50,000円くらいです。スペックは、有効画素が810万画素・撮像素子が1/2.5型CCD、レンズが焦点距離 28mm~504mm 開放F値 F2.8~F4.2、記録メディアはSD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。2.ペンタックスの新製品は、8月下旬が発売予定になっています。①Optio E40 は、最安値が19,000円くらいです。スペックは、有効画素が810万画素・撮像素子が1/2.5型CCD、レンズが焦点距離 37.5mm~112.5mm 開放F値 F2.8~F5.2 、記録メディアはSD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。②Optio M40 は、最安値が23,000円くらいです。スペックは、有効画素が800万画素・撮像素子が1/2.5型CCD、レンズが焦点距離 36mm~108mm 開放F値 F3.1~F5.9 、記録メディアはSD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。3.富士フィルムの新製品は8月下旬が発売予定がFinePix F50fd 、9月上旬 がFinePix S8000fd 、9月下旬がFinePix Z100fd になっています。①FinePix F50fd は、最安値が44,000円くらいです。スペックは、有効画素が1200万画素・撮像素子が1/1.6型CCD、レンズが焦点距離 35mm~105mm 開放F値 F2.8~F5.1 、記録メディアはxDピクチャーカード、SD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。②FinePix Z100fd は、最安値が49,000円くらいです。スペックは、有効画素が800万画素・撮像素子が1/2.35型CCD、レンズが焦点距離 27mm~486mm 開放F値 F2.8~F4.5 、記録メディアはxDピクチャーカード、SD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。③FinePix S8000fd は、最安値が36,000円くらいです。スペックは、有効画素が800万画素・撮像素子が1/2.35型CCD、レンズが焦焦点距離 36mm~180mm 開放F値 F3.8~F4.8 、記録メディアはxDピクチャーカード、SD・SDHCメモリーカードです。手ブレ補正機構を搭載しています。なお、価格(最安値)については、価格.COMのWEBサイトで確認をしてください。
今日掲載する写真は、霧が峰で色鮮やかに咲いていたアカバナシモツケソウです。撮影機材は、キャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が272mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/640秒、ISO感度が800です。

2007年8月2日木曜日

霧が峰でニッコウキスゲを再び見ました


昨日、霧が峰・車山へ撮影に行ったのです。すると、ニッコウキスゲの花が、車山一面に咲いているのを見たのです。前回は、7月20日に車山肩でニッコウキスゲが、満開の光景を目にしたのですが、昨日は車山の、山腹から頂上にかけての範囲でした。ニッコウキスゲは、ほぼ、車山を覆うように咲いていたのです。今年のニッコウキスゲの開花は、1週間ほど遅れていたと言うことを、後になって知ったのですが、今回もニッコウキスゲを見ることができて、とてもラッキーでした。ここ車山のニッコウキスゲは、今週末まで見頃と思われますので、皆さんも是非、素晴らしい光景を見に出かけてはいかがでしょうか。このニッコウキスゲの撮影で、車山全体を入れるには、広角系のズームレンズがポイントになるかと思われます。当然、コンパクトタイプのデジタルカメラでも、十分撮影できるはずなので、皆さんもデジカメを持って、撮影を楽しんでみてください。ここで撮影のポイントですが、ニッコウキスゲを撮影していた人を見ていて、気が付いたことです。望遠系のレンズを搭載したカメラを、手持ちで撮影している人を多く見かけました。これでは、ぶれた写真になりやすいと思いますので、注意したほうがいいでしょう。出来れば1脚を使うことをお勧めしたいと思います。三脚を使うと、他の人に迷惑が掛かることが多いのです、1脚のほうが使いやすいと思いますよ。
今日掲載する写真は、車山シンボルのドームと咲き乱れるニッコウキスゲとのコラボレーションです。撮影機材は、ソニー・サイバーショットDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が120mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/400秒、ISO感度が160です。

霧が峰でニッコウキスゲwo

2007年7月29日日曜日

高倍率光学ズーム搭載のデジタルカメラが


デジタルカメラを持って、撮りたくなるものは野鳥、蝶、スポーツをしている子供などと、様々な被写体があると思います。やはり、遠い被写体を望遠レンズで撮ることが、醍醐味になると思われます。出来れば、デジタル一眼レフカメラに、超望遠レンズの組み合わせが一番と思われますが、セットにすると非常に高価なものになってしまいます。そこで、高倍率光学ズーム搭載のデジタルカメラの登場になるのです。現在、発表されているものも含めると、18倍ズームが最高倍率かと思われます。この18倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラは、3機種あります。ここで、3機種のデジタルカメラの概略を紹介します。①オリンパスCAMEDIA SP-550UZは、今年3月に発売されています。価格は最も安いところで41000円弱くらいで売られていますので、価格.COMで調べてみてください。 CAMEDIA SP-550UZ のスペック は、有効 画素数 710万画素、撮像素子は 1/2.5型CCDです。レンズは、 光学ズーム 18 倍 ・デジタルズーム 5.6 倍 、焦点距離 28mm~504mm 開放F値 F2.8~F4.5です。 撮影感度は ISO50~5000です。 記録メディアは xDピクチャーカードです。更に、手ブレ補正機構も搭載されています。②パナソニック・ルミックスDMC―FZ18は、8月25日に発売される予定になっています。価格は最安値が50000円くらいになりそうです。 LUMIX DMC-FZ18のスペック は、有効 画素数 810万画素、撮像素子は 1/2.5型CCDです。レンズは、 光学ズーム 18 倍 ・デジタルズーム4倍 、焦点距離 28mm~504mm 開放F値 F2.8~F4.2です。 撮影感度は ISO100~6400です。 記録メディアは SD・SDHCメモリーカードです。更に、手ブレ補正機構も搭載されています。また、光学式手ぶれ補正機能は世界初の機能となるiA(インテリジェントオート)モードを搭載しているので、「マクロ」「夜景」などピントの合いにくい撮影状況では、モードを切り替えなくても自動的に撮影の感度やシャッター速度を調整できるそうです。③富士フィルムFinePix F50fdは、9月上旬に発売される予定になっています。価格は最安値が50000円弱くらいになりそうです。 FinePix F50fdのスペック は、有効 画素数 800万画素、撮像素子は 1/2.35型CCDです。レンズは、 光学ズーム 18 倍 ・デジタルズーム5.1倍 、焦点距離 27mm~486mm 開放F値 F2.8~F4.5です。 撮影感度は ISO64~6400 です。 記録メディアはxDピクチャーカード、 SD・SDHCメモリーカードです。更に、手ブレ補正機構も搭載されています。また、200万画素モードで秒間15コマ撮影ができる高速連写機能を搭載しています。以上が、3機種のスペックです、参考にしてみてください。なお、スペックの詳細については、各メーカーのHPで確認してください。

今日掲載する写真は、河口湖で撮影したヒヨドリです。高倍率光学ズーム搭載のデジタルカメラで撮影したものですが、12倍の光学ズームレンズ搭載のものです。撮影機材は、パナソニックのルミックスDMC-FZ50です。撮影データは、焦点距離が420mm(35mm判換算)、絞りがF3.7、シャッター速度が1/80秒、ISO感度が200です。

2007年7月25日水曜日

尾瀬にニッコウキスゲを見に行きましょう


7月24日に尾瀬に行ってきました。丁度、ニッコウキスゲの見ごろを迎えたころと思って、お天気の日を狙っていったのです。すると、見事な快晴が、1日中お付き合いしてくれました、とてもラッキーなことです。やはり、尾瀬には青空が良く似合います。燧ヶ岳は青空の中にあってこそ、存在感が一層生まれてくるようです。更に、この風景の中にニッコウキスゲが加わると、素晴らしい風景になります。当然、撮影できれば、素晴らしい写真になることでしょう。皆さんも、撮ることができるでしょう。尾瀬の風景を撮るには、広角系のレンズが搭載されたデジタルカメラをお勧めします。
今日掲載する写真は、尾瀬沼東岸から撮影したものです、とても美しかったので思わず撮影してみたものです。撮影機材は、ソニーサイバーショットDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が24mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/500秒、ISO感度が160です。