2007年12月8日土曜日

駒沢公園の黄葉も終わりに


駒沢公園のイチョウの黄葉も、そろそろ終わりになるようです。駒沢公園というと、オリンピック会場になった場所で、知っている方もかなり多いと思います。この駒沢公園には、イチョウの木が多くあり、晩秋の時期、黄葉が見事なことでも知られていると思われます。昨日、この駒沢公園へ撮影に行ったのす、丁度見頃になっている黄葉も見ることができたのです。昨日は、等々力不動尊から、回ったので少し時間が遅くなったのですが、夕陽が当たる黄葉が美しく輝くように見えました。黄葉を楽しむには、明日が最後の見頃になると思いますので、近くの方はデジカメを持って出かけて見ましょう。今日掲載する写真は、駒沢公園のイチョウです。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が42mm(35mm判換算)、絞りが8、シャッター速度が1/250秒、ISO感度が400です。

2007年12月7日金曜日

等々力不動尊の紅葉は・・・・


本日(7日)は、等々力不動尊へ紅葉を撮影に行きました。不動尊の紅葉は、少し盛りを過ぎていたようです。でも、紅葉を楽しめるモミジもあるので、日曜日までは楽しめそうです。等々力不動尊から、滝へ降りてみると、等々力渓谷を望むことが出来ます。更に等々力渓谷の散策も楽しめるので、是非、デジタルカメラを持って出かけて見ましょう。まだまだ、紅葉しているモミジを見ることができます。モミジは、下から見上げるように撮影すると、赤が鮮やかに発色するので、試してみてください。等々力渓谷で、紅葉の写真を撮りましょう、傑作ができれば嬉しいことですね・・・・。
今日掲載する写真は、等々力不動尊境内の紅葉です。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が29mm(35mm判換算)、絞りが6.3、シャッター速度が1/160秒、ISO感度が400です。

2007年12月6日木曜日

世田谷豪徳寺の紅葉が見頃です


世田谷にある豪徳寺です。この豪徳寺は、1480年に吉良政忠が、伯母にあたる弘徳院のために庵を結んだのが、始まりと云われています。当初は臨済宗でしたが、1584年に曹洞宗へ変わっています。現在、山号を大渓山と称され、釈迦如来をご本尊として祀られています。この豪徳寺の境内には、とても美しいモミジが植えられているのです。このモミジが、12月初めころに紅葉するのです。ところが、時間がなかなか取れなかったので、今日まで行くことができなかったのですが、見に行ったら紅葉が真っ盛りでした。特に赤色が美しいモミジが、丁度良い時期にあたったのです。今日掲載する写真は、豪徳寺境内の紅葉です。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が29mm(35mm判換算)、絞りが5.6、シャッター速度が1/30秒、ISO感度が125です。

2007年12月5日水曜日

EOS40Dを衝動買いです

12月に入ったので、そろそろキャノンEOS40Dを購入しようかと考えていた時です。毎日、価格.comで最安値をチェックしていたのです、昨日だと思うのですが、EOS40Dボディの価格がアップしていました。最安値が11万と800円位になっていたので、11万円を切るのを待っていたところだったのです。期待しすぎだったのか、価格が111,000円を超えてしまいました。ところが、EOS40Dレンズキットは124,900円になり、最安値かと思われます。早速、秋葉原へ買いに行ってしまったのです、衝動買いみたいですね・・・・。今日、購入したものはキャノンEOS40Dレンズキットが124,900円、他に予備のバッテリー(BP-511A)が5,980円、コンパクトフラッシュメモリー(トランセンド8G・133×)が2枚で19,140円です、合計で150,020円になりました。多分、最安値ではないと思いますが、参考にしていただければと思います。また、今日秋葉原を回ってみて驚いたことは、メモリーの価格が下がっていたことです。前回購入した時は、コンパクトフラッシュメモリー(トランセンド8G)が1枚15,000円位したような気がします、それが1万円を切っていました。1Gクラスの(コンパクトフラッシュ)メモリーを使っている方は、大容量のものを購入する方法もあります。その時は、現在使っているデジタルカメラのマニュアルを見て、使える容量を確認してから購入してください。中には、大容量の(コンパクトフラッシュ)メモリーが使えない場合もあるのです。ここで、購入したキャノンEOS40Dレンズキットに決めた理由を紹介します、レンズがキャノンEF-S18-55mmISで、手振れ防止機構が付いていたためです。それで、使えそうと思ったので、このキャノンEOS40Dレンズキットにしたのです。
今日掲載する写真は、昇仙峡で撮影した紅葉です。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APOEXDGです。撮影データは、焦点距離が324mm(35mm判換算)、絞りがF5.9、シャッター速度が1/160秒、ISO感度が400です。

2007年12月3日月曜日

庭のウグイスを撮影する時は

シャッターチャンスは、何時やってくるか判りません。先ず、観察することが重要なポイントになってくると思います。被写体によって、準備するレンズが変わるのは当然なことです。次に、被写体および周辺の明るさも見なければなりません。動くものに対しては、高速シャッターが必要になるので、ISO感度を上げなければならないでしょう。デジタル一眼レフカメラも、メーカーによって、高感度撮影に強いものもあるので、撮影する被写体によっては、カメラの選択も必要になってくるでしょう。ここで、私の撮影機材を紹介します、ニコンD80・D200、キャノンEOS KISS DIGITAL X、オリンパスE-510と、4機種を所有しています。今回は、我家の庭に時々出現している、ウグイスを撮影するのが目的なので、高感度撮影に強いキャノンEOS KISS DIGITAL Xに、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISにしました。撮影には、1脚を使ってベランダで庭を暫く眺めていました。すると、メジロの群れが来たので、その中にウグイスが入っていないかと探し始めたのです。木陰の中で、メジロの中にウグイスを見つけたのです。普通、ウグイスは、姿をなかなか見せないのですが、とてもラッキーなことがおきました、シャッターチャンスになったのです、とても嬉しいことでした。
今日掲載する写真は、自宅の庭に飛来したウグイスです。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が600mm(35mm判換算)、絞りが5.6、シャッター速度が1/125秒、ISO感度が800です。

2007年12月1日土曜日

人気のデジタルカメラ(コンパクト)です

やはり、キャノンのデジタルカメラが強いようです。ベスト10にIXY DIGITAL 910 IS、 IXY DIGITAL 10シルバー・ IXY DIGITAL 10 ブラック、 IXY DIGITAL 2000 ISの4機種が入っていました。ニコンは COOLPIX S510 シルバー 、 松下はLUMIX FX33 プレシャスシルバー ・ LUMIX FX33 カクテルピンク 、オリンパスはμ830 シャンパンシルバー、富士フイルムはFinePix A800 、 FinePix F50fd シルバー などの機種が、ベスト10入りしていました。その中で2機種が、ボディカラーの違いによっても、ランキングに入っていました。この中で、私が勧めたいデジタルカメラは、キャノンIXY DIGITAL 2000 ISと富士フイルム FinePix F50fdです。この2機種のスペックは、①キャノンIXY DIGITAL 2000 ISは、1210万画素(有効画素) 形式 1/1.7型CCD 、レンズが光学ズーム 3.7 倍 (焦点距離 36mm~133mm F値 F2.8~F5.8 )、撮影感度は ISO80~3200です。②富士フイルム FinePix F50fdは、画素数 1200万画素(有効画素) 形式 1/1.6型CCD 、レンズは光学ズーム 3 倍(焦点距離 35mm~105mm F値 F2.8~F5.1 )、撮影感度は ISO100~6400です。両機種とも、1200万画素の撮像素子を搭載したものにしました。理由は、画質の良さで選んだものです。1200万画素というと、デジタル一眼レフカメラに匹適するスペックになるのです。これから、デジカメを購入しようとする人は、参考にしていただければと思います。
今日掲載する写真は、近くの公園で見つけたスズメです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APOEXDGです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/500秒、ISO感度が800です。

最近のデジタル一眼カメラの売れ筋は

デジタル一眼レフカメラのランキングです、11月22日から28日までの順位がBCNから発表されました。ニコンD300の売れ行きが非常に好調なようで、トップになっています。2位は、キャノンEOS KISS DIGITAL X になっていました。販売価格が、20万円を超えているニコンD300が、これだけ売れているのは驚きです。そういえば、前機種であるD200の時も、大人気になって、品切れを起こしていたことが思い出されます。私も、その時にD200を注文したのですが、2ヶ月近く待たされたのです。今回は、同時期に他メーカーからも、新機種が発表されているので、D200ほどのフィーバーにはならないと私は予想しています。今回、私は購入するつもりは無いのですが、ニコンD300のスペックを見ると、気になるものです。知り合いで、野鳥撮影をしているニコン愛用者は、首を長くして待っていました。おそらく、既に購入して、使っているかもしれません。これまで、ニコンの機種は高感度撮影に弱いといわれていましたが、このD300はキャノンの機種に引けをとらないと思います。私は、野鳥撮影用に、高感度撮影に強いシステムとして、キャノンEF100-400mmのレンズとキャノンEOS KISS DIGITAL X を購入したのです。噂では、高感度撮影に強いという理由で、ニコンからキャノンへと移行した人も多いようでしたが、これからは、D300のおかげで、キャノンへの移行が少なくなるのではないかと思っています。更に私はキャノンEF100-400mmのレンズを生かすために、40Dも購入する予定にしているのです。これは、レンズを優先した結果になります。皆さんの中で、これからデジタル一眼レフカメラを購入しようと考えている人は、撮影するシーンを考えて、それに合うレンズを決めることが必要です。レンズの焦点距離、明るさが決まれば、レンズのメーカーが決まるでしょう。すると、デジタル一眼レフカメラのメーカーが決まるので、そのメーカーの中で機種を考えればいいわけです。最後は、用意できる金額によって、購入するデジタルカメラのシステムが決まるでしょう。この選び方をすれば、先ず、失敗は無いと思います。自分に合った、デジタルカメラのシステムを購入して、素晴らしい写真を撮りましょう。今日掲載する写真は、自宅の庭にある柿とシジュウカラのコラボレーションです。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りが6.3、シャッター速度が1/400秒、ISO感度が400です。