2008年1月17日木曜日

ボロ市を撮影していて

昨日、世田谷のボロ市通りで開催されたボロ市へ撮影に出かけました。夕方の撮影になります、人の表情がわかり過ぎないようにと思ったのです。普通、人物を撮影する時は、相手の許諾が必要になりますが、イベントなどを撮影する時は、なかなかできないと思われます。そこで、私は表情が余りはっきりしないような夕方を選んで、撮影するようにしているのです。人物撮影の時には、撮影した写真を公開した場合、トラブルに巻き込まれないように注意する必要があります。プライバシー権の一部としての肖像権です、本来、肖像権がある被写体については、勝手にブログなどには公開できないのです。一人で、見ている分には、問題ないのですが、雑誌への投稿、ブログでの公開は、不特定多数の人が見ることができるので、肖像権に注意する必要が生じるのです。また、パブリシティー権と呼ばれる権利があります。これは、タレントや有名人の写真を、販売したり、ブログ(インターネット)などで公開してはいけない権利です。自分で撮影した写真についても、タレントや有名人の写真は、パブリシティー権によって保護されているのです。皆さんも、ブログで写真を公開する時は、注意してください。 
今日掲載する写真は、12月に撮影したボロ市です。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が32mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/125秒、ISO感度が800です。

2008年1月13日日曜日

1月15・16日にボロ市が開催です


昨年12月に開催された2日間(15・16日)は、数十万人の人で賑わったボロ市です。今月も開催されるのです、興味のある方はデジタルカメラを持って、撮影に行きましょう。面白い写真が撮れると思います。前回紹介した時には、広角系レンズをお勧めしましたが、中望遠相当のレンズを持って撮影するのも面白いかと思われます。ちょっと、高めの場所があれば、更に楽しむことが出来るでしょう。プロらしいカメラマンを見ていると、コンパクトな脚立を用意している人も見かけるのです。その脚立に乗って撮影をするのです、なかなかこんなことは出来ないのですが、これも一つの方法と思われます、やはり人と違う方法でないと、インパクトのある写真が撮れないのでしょう・・・・。ところが、普通に撮影をしていても、時にはインパクトのある素晴らしい写真を撮ることができることもあります。皆さんも、気楽にデジタルカメラを一つ持って、ボロ市に出かけてみてはいかがでしょうか。写真は、楽しむことが一番かと思います、どんどんシャッターを押して、たくさんの写真を撮りましょう。今月のボロ市を逃すと、次の開催は、12月まで待たなければならないのです、是非、見に行きましょう。アクセスは、東急世田谷線、上町駅か世田谷駅を利用すると良いでしょう。
今日掲載する写真は、12月に撮影したボロ市です。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が29mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/200秒、ISO感度が400です。

2008年1月12日土曜日

キャノンEOS40Dで素早い被写体を追って

最近は、動きがとても素早い被写体である野鳥を追って、撮影をしているのです。この鳥は、キクイタダキと言って、日本で一番小さい鳥の一つで、体長が10.5cmほどしかないのです。初めは、オリンパスE-510にシグマAPO50-500mmで撮影していたのですが、すっきりとした写真がなかなか見つからなかったので、キャノンのシステムで撮影をすることにしたのです。キャノンEOS40DにキャノンEF100-400mmのシステムです。この両者を比べると、焦点距離が35mm判換算で、最大1000mmと640mmの違いになってしまうのです。キャノンのシステムよりオリンパスのシステムほうが、1.5倍の焦点距離になります。当然、焦点距離の長いオリンパスのシステムの方が小さい被写体に対して、ピントが合いやすいのですが、実際はキャノンのシステムの方が、ピントの精度が高いのです。これは、エントリー機と中級機の違いと思われます、オリンパスはE-3という機種に換えれば、差は少なくなると思われます。ここで、キャノンEOS40Dの特長を紹介します。①1010万画素のCMOSセンサーを搭載 ②映像エンジンDIGICⅢにより、高精細・高速処理を実現 ③約6.5コマ/秒の高速連写が可能 ④全点クロス9点AFセンサーが高い合焦精度を実現 ⑤ライブビュー撮影機能を搭載などが主な特長です。キャノンEOS40Dの最安値は、108,000円位になっています。前回紹介した時より、価格が安くなってきているので、購入時期かもしれませんね。今日掲載する写真は、ヒマラヤスギの中で飛び回っているキクイタダキを撮影したものです。撮影機材はキャノンEOS 40D、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/400秒、ISO感度が800です。このデータを確認すると判ると思いますが、動きの早い被写体に対しては、出来るだけ早いシャッター速度がポイントになります。ISO感度をアップできる場合は、試してみてください。

2008年1月10日木曜日

オリンパスE-510のレポートです


最近、キャノンEOS40Dを購入したので、オリンパスE-510は野鳥観察園での撮影に特化してしまいました。我家の庭で、野鳥を撮影する時は、主にキャノンEOS40Dにしています。オリンパスE-510は、フォーサーズシステムの特徴である2倍換算を生かすように、望遠レンズを付けて使っているのです。ここで、実際に使ってみてのレポートになります。レンズは、シグマAPO50-500mmF4-6.3EXDGHSMです、35mm判換算にすると100-1000mmのズームレンズになってしまうのです。このシステムで撮影していて気が付いたことなのですが、以外にシャープな画像を見ることができることです。10倍のズームレンズということを考えると、画像は甘くなってしうことが多いのです。ところが、条件さえ良ければ素晴らしい画像を見ることができるのです。オリンパスE-510に搭載されている手振れ補正機構が、大きな効果を発揮したようです、これは長所になると思われます。望遠レンズを使う上でのポイントは、ブレを起さない事が重要なのです。次に注意する点になりますが、ピントについてはなかなか合わないことがあるので、できるだけ多くシャッターを押すことが必要になるでしょう。また、ピントが合っていない状態でもシャッターが切れることがあるので注意したほうがいいでしょう。そして、シャッターですが、ストロークが短いので、半押しのつもりがシャッターが切れてしまうこともあります、このことは慣れの問題になります。更に、コントラストの強い条件での撮影では、明るいところと暗いところでの色調の変化が大きいことと、ノイズが多くなることがあります。このことについては、他メーカーのデジタルカメラでもありますが、E-510は強めに出ているような感じがします。このような、ちょっと気になったことも多かったのですが、野鳥撮影に最適な組み合わせです、とてもリーズナブルなシステムと思われます。連射性能が気になる方は、上位機種のオリンパスE-3 を選択する方法もあります、価格は最安値を調べてみると、2倍以上(E-510が71,000円位、E3が162,000円位)の差になっていました。詳細については、カメラはオリンパスのHP、価格については価格.comのHPで確認してみてください。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたシメです、手持ちで撮影したものです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APOEXDGです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/50秒、ISO感度が800です。

2008年1月6日日曜日

デジタル一眼カメラが買い易く

デジカメの価格を調べていたら、デジタル一眼レフカメラが買い易くなっていました、驚きです。ネットショップなどを調べてみると、次に紹介するデジタルカメラが、最安値を見ると6万円から6万4000円の範囲で購入する事ができるのです。①EOS Kiss デジタル X レンズキットは、発売日が2006年 9月 8日です、最安値は62,500円位。かなり安くなってきたので、モデルチェンジが控えているかもしれませんね・・・・。映像素子は、有効画素が1010万画素、連写撮影枚数が3コマ/秒 、記録メディアはコンパクトフラッシュ・マイクロドライブ、記録フォーマットはJPEG/RAW です。手ブレ補正機構なし、 ゴミ取り機構は搭載しています。② E-410 レンズキットは、発売日が2007年 4月21日です、最安値は63,500円位。映像素子は、有効画素が1000万画素、連写撮影枚数が3コマ/秒 、記録メディアはコンパクトフラッシュ・マイクロドライブ・xDピクチャーカード、記録フォーマットはJPEG/RAWです。手ブレ補正機構なし、 ゴミ取り機構は搭載しています。③D40x レンズキットは、発売日が2007年3月29日です、最安値は61,400円位。映像素子は、有効画素が1020万画素、連写撮影枚数が3コマ/秒 、記録メディアはSDHC・SDカード、記録フォーマットはJPEG/RAWです。手ブレ補正機構なし、 ゴミ取り機構なしです。④ペンタックスK100Dレンズキットは、発売日が2006年7月下旬です、最安値は60,500円位。映像素子は、有効画素が610万画素、連写撮影枚数が2.8コマ/秒 、記録メディアはSDカード、記録フォーマットはJPEG/RAWです。手ブレ補正機構は搭載、 ゴミ取り機構なしです。⑤α100 DSLR-A100K ズームレンズキット は、発売日が2006年 7月21日です、最安値は62,000円位。映像素子は、有効画素が1020万画素、連写撮影枚数が3コマ/秒 、記録メディアはコンパクトフラッシュ・マイクロドライブ・メモリースティック Duo・PRODuo、記録フォーマットはJPEG/RAWです。手ブレ補正機構搭載し、 ゴミ取り機構も搭載しています。⑥リコーGR DIGITAL IIは、 発売日が2007年11月22日です、最安値は62,500円位。映像素子は、有効画素が1001万画素、連写撮影枚数が3コマ/秒 、記録メディアはSDHC・SDカード、記録フォーマットはJPEG/RAWです。この機種のみ、コンパクトタイプのデジタルカメラです、比較のため一番の高級タイプを紹介しました。以上が、買いやすくなったデジタル一眼レフカメラの主要製品です。この中で、私のお勧めは、EOS Kiss デジタル X レンズキットが一番、次がニコンD40x レンズキットになります。この2機種から選んで購入すれば、きっと満足できると思われます。尚、デジカメの詳細については各メーカーのHP、最安値を確認したい場合は価格.comのHPを参照してください。
今日掲載する写真は、我家に遊びに来ているワンちゃんのワンショットです。撮影機材はキャノンEOS KISS DIGITAL X、レンズがシグマ18-50mmF2.8EXです。撮影データは、焦点距離が29mm(35mm判換算)、絞りがF4.5、シャッター速度が1/100秒、ISO感度が200です。

2008年1月5日土曜日

デジカメを持って公園の自然を

昨日、野鳥観察園へ撮影に行ったところ、珍しい野鳥を撮影することができました。撮影できた鳥は、コサメビタキと思われます。このコサメビタキは、夏鳥として飛来して、秋に一時、都内の公園などで過ごして、暖地へ飛び立ってしまうのです。本来は、冬の時期には、都内では見ることができない鳥なのですが、撮影できたのです。これは、地球温暖化の影響かと思われますが、とても身近に感じることになったのです。都内の公園でも、このような光景に遭遇することもあるのです。やはり、近くの公園に出かける時でも、デジタルカメラを持っていくことをお勧めします。デジタルカメラですが、被写体に合わせたシステムが必要になってくるでしょう。花や昆虫が目的でしたら、マクロレンズを用意できれば最高ですが、最近のコンパクトデジタルカメラなら、マクロ機能が付いているので、十分撮影できるはずです。スポーツ・野鳥などの撮影の場合には、超望遠レンズが必要になりますが、高倍率ズームレンズ搭載のデジタルカメラでも、可能と思います。とにかく安価で、望遠の世界に入るには、高倍率ズームレンズ搭載のデジタルカメラ(富士フィルムファインピックスS8000fd/パナソニックルミックスDMC-FZ18/オリンパスキャメディアSP-560UZ/キャノンパワーショットS51Sなど)がぴったりと思われます。何れも、焦点距離が400mm以上の望遠レンズ相当の倍率を得ることが出来ます。望遠レンズの世界の入門用には最適な機種と思います。これらの機種で、物足りなくなったら、ステップアップしてください。デジタル一眼レフカメラにです、当然超望遠レンズの購入になります。焦点距離が400mm以上になると、かなり高価な買い物になるので、出費の覚悟が必要になります。詳細については、各メーカーのHPを参考にしてください。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたコサメビタキです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APOEXDGです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/160秒、ISO感度が400です。

2008年1月4日金曜日

フィルムカメラが懐かしく

最近、私のフィルムカメラはドライボックスに、入ったきりになっています。たまに、フィルムカメラと思うのですが、デジタルカメラの撮影が主体になっている現在、フィルムカメラというと、使うのが億劫になっています。ところが、街でフィルムカメラを持っている方を、時々見かけるようになっています。クラシックなカメラに関心を持つ人も増えているようです。そういう中で、現在、購入できるフィルム(35mm)カメラを調べてみました。各メーカーのHPに載っているものです。1.キャノンEOS-1Vは、モータードライブ内蔵フォーカルプレーンシャッター式35mm一眼レフレックスAF・AEカメラです。レンズマウントはキヤノンEFマウント(完全電子制御式) になります。  2.キャノンEOS7sは、モータードライブ・ストロボ・オートデート内蔵35mmフォーカルプレーンシャッターAF/AE一眼レフカメラ です。レンズマウントはキヤノンEFマウント(完全電子制御式) になります。3.ケンコーKF-1N/1N BKは、レンズマウントはニコンFマウント(Ai方式)、シャッタータイプは上下走行式フォーカルプレーンシャッターで、フルメカニカル機です。4.ケンコーKF-2Nは、レンズマウントはニコンFマウント(Ai方式)、シャッタータイプは上下走行式フォーカルプレーンシャッター、で、フルメカニカル機です。5.ケンコーKF-3YCは、レンズマウントはヤシカ/コンタックスマウント、シャッタータイプは上下走行式フォーカルプレーンシャッターで、フルメカニカル機です。6.コシナBESSA R2Mは、TTL定点合致式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。 7.コシナBESSA R2Aは、TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。8.コシナBESSA R3Mは、TTL定点合致式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。9.コシナBESSA R3Aは、TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。 10.コシナBESSA R4MはTTL定点合致式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。11.コシナBESSA R4Aは、TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。12.コシナZeiss Ikon は、TTL絞り優先オート式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)、レンズマウントはVMマウント、 ファインダー形式は実像距離計式逆ガリレオ透視ファインダー のレンジファインダーカメラです。13.ニコンF6は、 モーター内蔵35mm一眼レフレックス電子制御式フォーカルプレーンシャッターオートフォーカスカメラ、 マウントは ニコンFマウント、アイレベル式ペンタプリズム使用です。14.ニコンFM10は、機械制御式35mm一眼レフレックスフォーカルプレーンシャッターカメラ、露出制御は マニュアル、マウントは ニコン F マウント、ファインダーは ペンタプリズム使用、アイレベル式です。 なお、詳細については、各メーカーのHPで確認してみてください。現在、購入できるレンズ交換式の国内メーカーの製品は以上と思われます。最近、スローライフという言葉も聞こえてくる中、フィルムカメラでスローフォトということも面白いことかもしれません。価格については、価格.comのWEBで調べてみてください、最安値が判るはずです。 今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたアオゲラです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APOEXDGです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/100秒、ISO感度が400です。