2008年5月13日火曜日

野に咲く花をマクロ撮影で

最近購入した、スイコーデジタル35mmF3.5マクロ(35mm判換算で70mmの焦点)を、オリンパスE-510に付けて持ち出すと、割合軽いので、ルンルンの気分で撮影ができるのです。やはり、軽い機材は、気分的にも楽ですね。普段、鳥の撮影が多い私は、デジタルカメラにレンズつけた状態で、3Kgを超える機材を持っているのです。ところが、このオリンパスE-510にズイコー35mmマクロのシステムにすると、合計しても700gしかないのです。このくらいの重量だと、軽くて楽ですね・・・・。今の時期は、庭に出てみると、いろいろな野草が、花を咲かせているのです。野草の場合は、園芸品種と比べて、花の小さいものが多いのです。でも、良く見ると、面白い形の花や、色彩が美しい花も多くあります。ところが、野草の花は、きわめて小さいものが多いので、マクロレンズが必要になるのです。肉眼で、はっきりしないものも、マクロ撮影してみると、感動するような花を見つけることが出来ると思います。皆さんも、マクロレンズをつけて、野に咲く花を撮影してみましょう。また、コンパクトカメラの中には、マクロ機能がついているものもあるので、これを試してみるのも一つの方法かと思います。すると、マクロ撮影の楽しさに、はまってしまうかもしれませんよ・・・・。
今日掲載する写真は、我家の庭に咲いていたホトケノザです。撮影機材はオリンパスE-510、ズイコー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/200 秒、 ISO感度が400です。

2008年5月12日月曜日

デジカメの保管には防湿庫が必要

梅雨の来る前に防湿庫の更新をすることにしたのです。現在は、東洋リビングED-151SSを使っているのですが、依然使っていたフィルカメラのシステム(キャノンニューF1、T90、AE-1のボディに、レンズがFD24mm、28mm、50mm、50mmマクロ、80-200mmF4L、タムロン500mmレフレックス)がそっくり残っているのです。また、コンタックスT2、コンパクトタイプのカメラが3台もありました。更に、ビデオカメラが3台と、自分でも良く集めたと思うほどの数になっていたのです。最近は、そのコレクションに、デジタルカメラも段々と増えてきたので、この防湿庫からはみ出すようになって来たのです。そこで、新しい防湿庫を買うことにしたのです。これまで、使っていた防湿庫が東洋リビングED-151SSだったので、新しいタイプのED-152CDAを選択することにしたのです。ED-152CDAの特徴は、光触媒によるクリーン機能が搭載されている点です、レンズのカビ発生を防ぐだけでなく、ホコリの付着も軽減するそうです。また、一眼レフ本体が36台も収納できる点が気に入ったのです。この防湿庫は、ビックカメラで購入しました。ポイントを考えると、ほぼ、最安値のお店と同等位になっていたのです。私は、溜まったポイントを使ったので、少し高い買い物になってしまったのですが、支払い金額は安く済んだのです。一応、満足した買い物になったのです。これで、防湿庫内にスペースが出来たので、新しいレンズが欲しくなりそうです、危険な兆候になっています。
今日掲載する写真は、我家の庭に咲いていたスィートピーです。丁度、クモを見つけたので撮影したものです。。撮影機材はオリンパスE-510、ズイコー35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/200 秒、 ISO感度が400です。

2008年5月11日日曜日

須賀川牡丹園が気になって

毎年、連休明けの今頃になると、須賀川牡丹園に出かけることにしているのです。ところが、今年はいろいろなことが重なってしまい、今だに牡丹園に行っていないのです。今日は、須賀川の牡丹園が気になって、インターネットで調べてしまいました。現在の牡丹園の開花状況ですが、普通のタイプが丁度見頃になっています、遅いタイプは開花が始まったそうです。また、山つつじや藤が見頃を迎えているそうです。まだまだ、牡丹を楽しむことが出来ると思われますので、余裕のある方は、デジタルカメラを持って、撮影に出かけましょう。やはり、須賀川牡丹園の規模は目を見張るほどです、牡丹の種類も多く、株数も非常に多いので、時間にも余裕を持って園内を回ってください。素晴らしい花を一杯見ることができるはずです、また、美しい花の写真もたくさん撮ることができると思いますよ・・・・。
今日掲載する写真は、須賀川牡丹園で撮影したものです。撮影機材はニコンD80、レンズがタムロンSPAF90mmマクロです。撮影データは、焦点距離が135mm(35mm判換算)、絞りがF5、シャッター速度が1/320秒、ISO感度が200です。

2008年5月8日木曜日

シグマからAPO150-500mm のレンズが発売に

このシグマAPO150-500mm F5-6.3 DG OS HSMが、5月10日に発売される予定の交換レンズです。希望小売価格(税別)は、123,800円になるそうです。キャノンやニコンでは、この焦点距離のレンズは発売していないので、鳥の撮影をしている人が、注視しているみたいです。お金のある方は、500mmF4など、単焦点の超望遠レンズを購入していると思われますが、一般の方には買えない位の金額なのです。そこで、、比較的リーズナブルな価格で登場したこのシグマAPO150-500mm F5-6.3 DG OS HSMが、気になってくるのです。もう一点は、このレンズが、キャノン、ニコン、シグマ用に手振れ防止機構が付いているのです。私は、キャノンEF100-400mmLISレンズを持っているのですが、望遠系レンズには、手振れ防止機構は、絶対必要な装置と思っています。おそらく、多くの人が同じように思っているでしょう。私は、オリンパスE3に、シグマAPO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSMを付けて、野鳥撮影用に使っているのです。今度のレンズは、テレ側が一緒ですが、150mmから500mmになっているので、ズーム比率が少ないだけ、無理のない設定になってるかと思いますので、写りの方もかなり期待できそうです。参考になるかわかりませんが、シグマAPO50-500mm で撮影した写真をアップしているので確認してください。テレ側を見ると、結構シャープさがわかると思います。
今日掲載する写真は、近くの公園で見つけたポピーです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/500 秒、 ISO感度が200です。

2008年5月7日水曜日

デジタルフォトフレームが各社から発売

「デジタルフォトフレーム」は、気に入った写真を保存して、アルバムのように楽し婿とが出来る新しいタイプの商品です。この「デジタルフォトフレーム」が、5月になって各社から新製品が登場しています。その中でも、ソニーが多くの新製品を投入しています。ソニーは、5月9日発売予定のものが3製品に、5月17日に発売するVGF-CP1があります。全部で4製品になります①DPF-D70は、7型クリアフォト液晶、約500枚画像保存が可能。②DPF-V700は、7型クリアフォト液晶 約1,000枚画像保存が可能。③DPF-V900は、9型クリアフォト液晶 約1,000枚画像保存が可能。④Canvas Online(キャンバス オンライン) VGF-CP1は、7型液晶モニターを搭載し、ネットワーク対応により、PCやホームサーバーに保存された写真などを再生することができます。ケンコーからは、1機種発売されます。KDF-07です、7型液晶パネルを搭載し、JPEG形式の静止画表示やMP3形式の音声ファイルの再生、MPEG1/2/4とAVI形式の動画再生が可能。サンパックからは、5.6型液晶モデルのSPDPF-5.6と、3.8型液晶モデルのSPDPF-3.8の2機種が、5月下旬より発売されます。この「デジタルフォトフレーム」の使い方ですが、気に入った写真の保存をして、オリジナルのデジタルアルバムとして観賞する事ができます。また、あらかじめ内蔵メモリーに写真を保存して、ギフトとしてプレゼントする方法などもあるようです。このように、いろいろな使い方が考えられるかも知れませんね・・・・。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたオオルリです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が800です。

2008年5月3日土曜日

パソコンの演算ユニット(コア)が4基に

パソコンの頭脳であるCPUの、最新情報の紹介をします。少し難しい話になるのですが、一つのCPUの中に演算ユニット(コア)が4基ある製品が発売されています。4基の実行コア(クアッドコア)が組み込まれたCPUは、最大で4倍もの性能が発揮されるのです。これには、ソフトなどがこのクアッドコ対応のものでなければ、実力を発揮しないのです。ソフトの段階で、シングルコア用に作られたものは、クアッドコアでもシングルコアとして動いてしまうのです。それでも、CPUは速いものが欲しい人には、クアッドコアを選択するのが、良いでしょう。更に、インテルの「スカイトレイル」というプラットフォームは、このクアッドコアを2基動作させることが出来るそうです、すると8基のコアを実行できるのです。これをオクタコアシステムと呼ばれるのですが、このシステムで使う事ができる高性能CPUの価格ですが、2個で37万円になるそうです。これで、最高峰のPCを作ると80万円を簡単に超えてしまうそうです。ここまで来ると、一般の人の感覚には合あわなくなってしまいますね。クアッドコアの中にはリーズナブルのものもあるので、速さを楽しみたい方は、こちらの方が良いでしょう。現在、このクアッドコアは、インテルとAMDから販売されています。製品としては、インテル コア2クアッド・ プロセッサーと、AMD フェノムX4があります。クアッドコア・プロセッサーは、マルチメディアの作成や最新のゲームなどで、特に力を発揮するものです。ゲーマーには、必須のアイテムになることと思われす。でも、写真とインターネットしか使わない人には、シングルコア・プロセッサー(1基のコア)か、現在主流のデュアルコア(2基のコア)で十分なはずです。他には、コアが3個のトリプルコア・プロセッサー(3基のコア)もあります。このように、CPUもどんどん進化しています、5年以上経つパソコンを使っている人は、そろそろ新しいパソコンを考えたほうが良いかもしれませんね・・・・。
今日掲載する写真は、馬事公苑公園で咲いていたパンジーです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF9、シャッター速度が1/500秒、 ISO感度が400です。

2008年5月1日木曜日

シグマから交換レンズが2本

シグマから2本の交換レンズが発表されました。APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM(最安値が117,000円位)とAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM(最安値が85,000円位)の2本の交換レンズです。主な特長は、①手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載した望遠ズームレンズです、約4段分の手ブレ軽減効果を発揮します。②SLD(特殊低分散)ガラスを3枚採用し、色収差を効果的に補正しています。③フォーカシングによる収差変動の少ないリアフォーカス方式を採用しています。④スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減しています。⑤HSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しています。更にフルタイムマニュアルフォーカスも可能になっているそうです。この2本のレンズは、シグマ用、キヤノン用、ニコン用が、手ブレ補正OSを搭載、ペンタックス用とソニー用は、手ブレ補正OSは搭載されていません。以上です、詳細についてはシグマのHPで確認してください。なお、最安値については、キャノン用で調べたものです。
今日掲載する写真は、近くの公園で見つけたポピーです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/400 秒、 ISO感度が200です。