2008年9月6日土曜日

PCの故障に備えて

私のメインのPCが壊れてしまいました。HDDは、動いているようなので、システムがおかしくなったようです。このPCは、少し前から立ち上がりが悪かったのです。そのため、ノートPCをメインにするため、エイサーの5720Gを購入していたのですが、急にいってしまったので、アドレスを探したりと苦労しています。皆さんは、このようなことがないように、前もってバックアップしておくことをお勧めします。データーを作成した時や設定を実行した時は、その度に外付けHDDなどの保存をかけることができればベストです。なかなか、このような対応はできないと思いますので、週一位で保存をするこが望ましいと思われます。特に、使用頻度が多い方で、そろそろHDDが寿命ではないかと心配している方は、Cドライブを丸ごとコピーしてしまうバックアップする市販ソフトがあります。このソフトは、各メーカーで販売していますので、パソンコンショップなどで、店員の方に聞いてみた方がよいかと思います。私の場合は、アクロニス・マイグレート・イージーを購入しました。このソフトは、HDDを丸ごとコピー&クローン作成が、できるので決めたのです。今、実際に作業しています、結果は後で紹介したいと思っています。バックアップは、万一に備えるものですので、できる方は早めに実行した方がいいかもしれませんよ・・・・。
今日掲載する写真は、霧が峰で見つけたノアザミにニッコウキスゲです。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー2×。撮影データは、焦点距離が960mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/400 秒、 ISO感度が400です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月3日水曜日

ソニーサイバーショットR1が再評価され

普通デジタルカメラは、販売終了後、直ぐに価格が下がるものと思われます。ところが、ソニーサイバーショットDSC-R1は、現在、中古価格が69800円(マップカメラ)になっていました。私も、このカメラを現在も使っているのですが、画質は満足のいくものになっています。他のデジタル一眼レフカメラと比べても、遜色のない写りになっているのです。以前にも紹介していますが、ソニーのデジカメの中では一番良かったという評価があったのです。現在は、デジタル一眼レフカメラを発売しているので、一番でなくなっていることでしょう。価格.comのWEBを見ると、このカメラの満足度が、ランクに出ているのです、不思議な感じがしますね。ソニーサイバーショットDSC-R1の履歴を見ると、2005年11月には発売されています。始めは、103千円位、半年後で82千円位、更に半年後で71千円位、そして半年後の販売終了頃(2007年5月)で8万円位でした。デジタルカメラは、消耗品ですが、このソニーサイバーショットDSC-R1のようなカメラもありますので、大事に使うことをお勧めします。また、購入する時は、できるだけ画質の優れたものにしたほうが、長く使えることでしょう・・・・。
今日掲載する写真は、車山湿原で撮影したアカバナシモツケソウとイブキトラノオです。撮影機材は、ソニーサイバーショット DSC-R1です。撮影データは、焦点距離が120mm(35mm判換算)、絞りがF4.8、シャッター速度が1/200、ISO感度が160です。

※ みずほ銀行駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は9月一杯に延長されました。場所は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近 くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月1日月曜日

コンパクトデジカメも高画素化へ

私は、コンパクトタイプのデジタルカメラは、あまり、高画素化は必要ないと考えています。でも、新しいデジタルカメラは気になるものです。デジタル一眼レフカメラは、2000万画素を超える映像素子を搭載していますが、まだ、1機種だけです。今秋には、数社から発売されそうな状況になっているようです。でも、2000万画素を超えるものは、フルサイズの映像素子を搭載したものです。また、APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラでは、キャノンEOS50Dが、1510万画素、次にペンタックスK20Dが1460万画素、ソニーα350が1420万画素と、1400万画素を超える機種があります。これに匹敵する高画素の映像素子を、搭載したコンパクトタイプのデジカメラが発売されます。パナソニックLUMIX DMC-FX150が1470万画素(有効画素) 、ニコンCOOLPIX S710が1450万画素(有効画素) の映像素子を搭載しているのです。2機種とも、1/7.2型CCDで1500万画素(総画素)の映像素子なので、同じタイプのものを採用しているかもしれませんね。さすがに、1500万画素の映像素子なので、少し大きい1/7.2型CCDを採用しているようです。これだけ高画素になると、ノイズが増えるというデメリットが生じるはずです、実際の画像を見てみたいものです。当然、搭載されているレンズの性能が重要になるので、高性能なものが必要になるでしょう。また、用意するメモリカードも大容量のもが必要になるのです。もし、皆さんがこれらの機種の購入を考えている場合は、メーカーのHPなどで、自分に必要なスペックであるかどうか、良く確認してください。
今日掲載する写真は、アゲハチョウの仲間のキアゲハです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50- 500mm F4-6.3 EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm (35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/160秒、 ISO感度が400です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定です。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年8月31日日曜日

PCを使う時は雷対策が必要です

一昨日、雷様が大暴れした結果、私のPCに被害が出てしまった様です。いろいろと接続を変えて見たところ、USB1ポートが使えないのです。多少は、雷に注意していたのです、1回目に近づいた時は、PCの電源は落としたのです。ところが、静かになったので雷は通り過ぎたと思いこんで、また、使い始めたのです。その時です、落雷がかなり近いところで起きたのです。瞬間ですが、画面が消えたのです。前回は、この時にルーターとPC内蔵のLANを壊してしまったのです。今回は、インターネットが繋がったので、安心していたのですが、USBに関してのエラーメッセージが出ていたのです。1つのポート以外は、USBが使えるので問題なく使っているのです。これは、電源タップに雷サージプロテクト機構が付いているものを使っていたことによって、助かったようです。皆さんの中で、雷の被害を気にしている方は、電源タップに、雷サージプロテクト機構が付いているものをお勧めします。いろいろなメーカーから、発売されていますが、今回は、サンワサプライズの製品を紹介します。①高性能雷ガード:3P・8個口の抜け止めタイプでマグネットが付いたタップ。②高性能雷ガード&USB連動機能を備えた便利なタップ。③高性能雷ガード&USB連動機能を備えた便利なタップ。④雷からパソコンやADSLモデムをガードするタイプ、などがあるようです。詳細については、サンワサプライズ株式会社のHPを確認してみてください。「OAタップ」のところにあります。備えあれば、憂いなしです。
今日掲載する写真は、タテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンと思われます。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50- 500mm F4-6.3 EXDGHSMです。撮影データは、焦点距離が1000mm (35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が800です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定です。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年8月27日水曜日

ニコンの新型デジ一D90です

ニコンD90は、9月19日発売予定になっています。キャノンEOS50Dは9月下旬なので、発売時期は偶然でないような気がしますね。キャノンVSニコンによる最近の熾烈な戦い(シェア争い)は、凄いですね。ユーザーとしては、かなりのメリットもあります。でも、矢継ぎ早に新製品を出されると気になるものです。やはり、欲しくなってしまうのです、困ったものですね・・・・。ところで、ニコンD90のスペックです。①撮像素子は、有効画素数12.3メガピクセル、ニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載。②連写性能は 約4.5コマ/秒、約100コマまでの高速連続撮影が可能。③高感度ISO 3200での撮影が可能。④顔認識システムを搭載した「シーン認識システム」を搭載。⑤コントラストAF方式のライブビュー機能を搭載。以上が概略です。詳細については、ニコンのHPで確認してみてください。
今日掲載する写真は、自宅で撮影したものです、ヒメアカタテハです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがズイコー35mmマクロです。 撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が400です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました、嬉しいことです。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年8月26日火曜日

キャノンから新型デジイチが

最近、噂が流れていたキャノンEOS 50Dです。このEOS 50Dですが、突然現れたような格好になります。順番からいけば、EOS 5Dの後継機の発表があるかと思っていたのです。それが、EOS 50Dの発表でした。ここで先ず、スペックです。①有効画素数約1510万画素のCMOSセンサーを搭載。②映像エンジン「DIGIC 4」を搭載。③ISO設定が100~3200、更に拡張設定でISO6400、12800の高感度に対応しているそうです。④約6.3コマ/秒の高速連写が可能。⑤センサーダスト対策により、ゴミの付着を低減しています。などが、大きい特徴と思われます。詳細については、キャノンのHPで確認してみてください。このスペックを見ると、有効画素数約1510万画素の映像素子が特に気なります。また、高感度ISO3200の時のノイズを見たいものですね。それと、交換レンズのEF-S18-200mm F3.5-5.6 ISが、同時に発表されていました。このレンズは、キャノンファンが待っていたものと思われます。
今日掲載する写真は、霧が峰で見つけた私の好きなコバイケイソウです。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー2×。撮影データは、焦点距離が960mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/800 秒、 ISO感度が400です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました、嬉しいことです。場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年8月24日日曜日

新しいデジタル一眼カメラのシステムです

オリンパスと松下電器産業から、新しいデジタル一眼カメラのシステムが発表されました。デジタル一眼レフの新規格「マイクロフォーサーズシステム」です。現規格のフォーサーズシステムが、更に小型・薄型化したシステムになるそうです。このマイクロフォーサーズシステムでは、マウントと撮像素子との間隔を従来の約2分の1程度にすることにより、カメラ本体を薄くできるようにしたそうです。更に、にレンズのマウント径を約6ミリ縮小しています。そして、マウントの電気接点数は、9点から11点に増やして、レンズとカメラ本体の連動連動を高めたそうです。また、光学ファインダーで見るためのミラーは、搭載しないそうです。撮像素子のサイズは、3分の4型を踏襲するので、従来のフォーサーズシステムと同じになるそうです。これで、フォーサーズの方向性が見えてきたような気がします。レンズ交換式の中で、小型化を更に進めて、コンパクトデジカメから移行するユーザーをターゲットに考えているようです。今、キャノン・ニコン・ソニーなど各社が、35mm判フルサイズ映像素子を搭載するカメラを発表している中で、独自路線を進んでいるのがフォーサーズのようです。リーズナブルな価格で、魅力ある製品が出来れば、フォーサーズシステムも、見直されることでしょう。
今日掲載する写真は、巣立ち前のアオバズクです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50- 500mm F4-6.3 EXDGHSMです。 撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/10秒、 ISO感度が1600です。

※みずほ銀 行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は8月29日迄です。場所は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交 通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道246号線沿いに歩くと、10-15分位です。