2008年10月3日金曜日

草津白根では紅葉が始まって

昨日、草津白根に行ってきました。平日にも関わらず、観光客が多く、旅行会社のバッジをつけている人を多く見ることができました。今日、観光できた人は、ラッキーだったと思われます。お天気に恵まれ、紅葉が最盛期を迎えていたのです。ここ白根山では、ナナカマドの紅葉が特に素晴らしいのです。草津白根に行くことができる方は、今週末にデジタルカメラを持って出かけることを、お勧めします、今が見ごろですよ。
今日掲載する写真は、白根山弓池で撮影した紅葉です。撮影機材は、ソニーサイバーショット DSC-R1です。撮影データは、焦点距離が24mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/400、ISO感度が160です。

2008年9月30日火曜日

写真展「自然に生きる野鳥」が本日で終了

みずほ銀行 駒沢支店内で、開催されていた私の写真展「自然に生きる野鳥」が、本日で終了になりました。当初は一月の予定でしたが、多くの方に見てただいたので、2か月の間、展示を行うことができたのです。私は、週1回のペースで見に行っていたので、見に来ていただいた皆様と、すれ違っていたかもしれませんね。始めは銀行内ということで、時間が限られていたのを心配していましたが、好評だったのでほっとしています。ここで、写真展にきていただいた方に、感謝しいたします。再び、開催できるようになった時は、ご案内差し上げたと思っています・・・・。
今日掲載する写真は、オオルリが水を飲んでいるところです。機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/40 秒、 ISO感度が1600です。

2008年9月25日木曜日

ちょっと面白いシグマのカメラです

デジタル一眼レフカメラの画質には憧れるが、ボディの大きさが気なる方も多いと思われます。現在、撮像素子や映像エンジンの進化によって、コンパクトデジタルカメラでも、デジタル一眼レフカメラに遜色のない写真を撮影することができるのです。でも、写真は趣味の世界です、撮像素子の大きなコンパクトデジタルカメラを、使いたいという方もいると思われます。そこで、一眼レフサイズの大型イメージセンサー搭載したコンパクトデジタルカメラのシグマDP1です。そのDP1に、後継機が発表されたのです、シグマDP2です。ここで、シグマDP2のスペックを紹介します。①撮像素子は、デジタル一眼レフに採用されている20.7mm×13.8mmの大きさで、1,400万画素(2,652×1,768×3層)ダイレクトイメージセンサーを搭載。②画像処理エンジン「TRUE II」搭載。③24.2mm F2.8レンズ(35mm判カメラ換算41mm相当の画角)を搭載。④光の情報をそのまま記録する、RAWデータ記録方式と撮影したデータの利便性を向上させるJPEG を採用。⑤幅113.3mm×高さ59.5mm×奥行54.6mmのコンパクトボディを実現。⑥評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光の3つの測光モードを搭載。撮影モードは、プログラムAE、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出の4つから選択ができるそうです。以上が、概略になります、なお、詳細について調べたい方は、シグマのHPを参考にしてください。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたオオルリの若鳥です。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF5、シャッター速度が1/320 秒、 ISO感度が800です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月22日月曜日

カシオから高速撮影ができるデジカメの新製品が

カシオが3月に発売した「EXILIM PRO EX-F1」が、とても気なっていたのです。それは、60枚/秒の超高速連写が可能なことと、最大1200fpsのハイスピードムービーとして使える点だったのです。でも、当初10万円近い値段だったことと、600万画素という点が気になっていたのです。ところが、カシオが価格を抑えて、1秒間に40枚の高速撮影ができるデジタルカメラ(ハイスピード・エクシリム・EX―FH20)を今月19日に発売したのです。ここで、エクシリム・EX―FH20の紹介をします。①撮像素子は、910万画素(有効画素) ・1/2.3型CMOSを搭載。②レンズは、焦点距離が26mm~ 520mm ・F2.8~F4.5を搭載。③半押し状態からシャッターを切るまでの間も連続写真を記録し、野球でヒットを打った瞬間などを逃さず撮れるそうです。④高倍率ズームに対応したCMOSシフト方式の手ブレ補正を搭載しています。⑤最大40枚/秒でシャッターチャンスを逃さない「ハイスピード連写」が可能。⑥高速連写した複数の画像を自動合成することで手ブレを補正する「ハイスピード手ブレ補正」を搭載。などが概略です。なお、詳細については、カシオのHPを参考に見てください。連射性能が1秒間に40枚に落ちたとはいえ、デジタル一眼レフでさえ、最高で1秒に10枚程度までしか撮れないのです。このカシオのデジカメの連射性能は、驚異的なものと思います。使い方次第では、素晴らしい写真が撮れることでしょう、使う人の腕次第と思われますが・・・・。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたヤマガラです。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/80 秒、 ISO感度が800です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月21日日曜日

月刊写真雑誌10月号の発売です

月刊写真雑誌10月号の紹介になります。①朝日カメラは、「キヤノンEOS5D MarkII」、「2460万画素でフルサイズのソニーα900」、「ニコンD90」、「キヤノンEOS50D」の特集記事などが掲載されています。②デジキャパは、「プロが教える!!カメラ操作の技」、「デジタルカメラ秋モデル41機種を全紹介」などの記事が掲載されています。③デジタルフォトは、「キヤノンEOS5D MarkII」、「ソニーα900」、「ニコンD90」、「キヤノンEOS50D」の特集記事に、「デジタル一眼レフ・噂の検証」などが記載されています。④カメラマンは、秋の新製品・最速情報&緊急レポートなどの記事が掲載されています。そのほかの雑誌についても、新製品「キヤノンEOS5D MarkII」、「ソニーα900」、「ニコンD90」、「キヤノンEOS50D」の特集記事がほとんど掲載されています。デジタル一眼レフに興味のある方は、10月号の写真雑誌の購入をお勧めします、これからデジタル一眼レフを買いたい方には、必須と思われますよ。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけた野鳥です、ツツドリと思われます。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/500 秒、 ISO感度が800です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月18日木曜日

キャノンEOS5Dの後継機が発表され

かなり前から、EOS5Dの後継機の噂があったのですが、なかなか発表されず、首を長くしていた人が多いと思います。ようやく、EOS5Dマーク2が発表されたのです。11月下旬の発売予定になっているそうです。ここで、EOS5Dマーク2のスペックを紹介します。①35mmフルサイズ・約2110万画素CMOSセンサーを搭載。②高精細・高速画像処理 次世代映像エンジン「DIGIC 4」を搭載。③常用ISO感度が100--6400、拡張ISO25600まで可能。④最高約3.9コマ/秒の連写性能とUDMAに対応しています。⑤視野率約98% 明るく見やすい高倍率新ファインダーを搭載。⑥高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサーを搭載。⑦ EOSシリーズ初フルHD動画撮影機能を搭載。⑧ さらに進化した先進のセンサーダスト対策をしています。⑨ 快適AFライブビュー撮影機能を搭載。以上が、概略になります。なお、詳細について知りたい方は、キャノンのHPで確認してみてください。これで、2000万画素を超えるデジタル一眼レフカメラが、3機種になりました。このまま、高画素化が進むと、大容量のメモリーカード・ハードディスクが必要になってきますね、困ってしまいますね・・・・。
今日掲載する写真は、野鳥観察園で見つけたカッコウです。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/500 秒、 ISO感度が800です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。

2008年9月16日火曜日

ズイコー35mmマクロレンズのレポートです

ズイコー35mmマクロレンズは、ファーサーズシステムをお持ちの方に、お勧めです。このレンズは、F3.5と少し暗いのですが、価格をみると、とてもリーナズブルなのです。E520レンズキットにプラスすれば、とても楽しいものになることと思われます。このシステム(私のカメラはE510です)は、片手で撮影しても、ほとんどブレずに撮影することができるはずです。もちろん、最新のコンパクトデジタルカメラでも、十分撮影することはできます。でも、ワンランク上の写真を撮りたくなったら、マクロは専用のレンズを用意して、撮影することです、きっと素晴らしい写真を撮ることが出きるでしょう。また、写真撮影の腕を上げたいと思っている人は、撮影する機会を作ることです。それには、身近な花や昆虫などを撮ることです。自宅の庭があれば、面白い被写体が見つかるかもしれません。マクロレンズの世界では、見つける楽しさに、撮影できた時の写真を見る楽しさが、倍増されるはずです。
今日掲載する写真は、我が家で栽培しているゴーヤの花の中の世界です。撮影機材はオリンパス・E510に、レンズがズイコー35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/320 秒、 ISO感度が400です。
※みずほ銀行 駒沢支店内で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です、期間は好評のため1ヶ月延長されて、9月一杯開催される予定になりました。 場所 は、世田谷区内、国道246号線沿い、駒沢交差点近くです。交通機関は、東急田園都市線駒沢大学駅下車で、駒沢交差点(二子多摩川方面)を目指して、国道 246号線沿いに歩くと、10-15分位です。