2009年4月9日木曜日

桜の美しい瞬間を撮るには

ソメイヨシノ桜の特徴の一つに、散り際の美しさがあると思われます。あまり風がないのに、ハラハラとおちる時もあるのです、この時、ソメイヨシノ桜の花びらの美しさが際立つ時です。満開の絢爛たる姿も美しいのですが、空から落ちてくるような花びらも素晴らしいものです。この素晴らしい瞬間を撮りましょう、そのポイントを紹介します。先ず、背景を考えることです。白い花びらが映えるのは、暗い色が合うはずです。よくバックにも、桜の花を入れたくなると思いますが、同系色の場合は花びらが見えなくなってしまうのです。背景には、同系色は避けることにしましょう。次に、その画面にソメイヨシノ桜の姿を入れてみましょう。すると、ソメイヨシノ桜の花びらが、独自の主張を始めることでしょう。そして、もう一つのポイントです、花びらが輝くように、光は逆光の方が良いでしょう。これは、一つの例ですので、皆さんは、自身の感性を磨いてみてください、美しいソメイヨシノ桜の様子を表現しましょう。そして、傑作になるような写真を撮影してください。
今日掲載する写真は、馬事公苑で撮影したソメイヨシノ桜です。撮影機材は、ニコンD200、レンズがAF-S VR 70-200mmF2.8G です。撮影データは、焦点距離が202mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/160、ISO感度が200です。

2009年4月7日火曜日

馬事公苑の紅枝垂れ桜が満開に

世田谷のほぼ中央にある馬事公苑です。日本競馬会が運営する施設になっています。この馬事公苑の中の日本庭園が、花盛りになっているのです。日本庭園の池の畔にある紅枝垂れ桜が、今、満開になっているのです。この紅枝垂れ桜は、ソメイヨシノ桜に比べて、色が濃いのです。美しい桜の写真を撮りたい方には、お薦めのスポットです。青空に染まり、風のない日に当たれば、池に映る紅枝垂れ桜の美しさに、シャッターを押す回数が、増えて困るはずです。今週末までは、十分お花見を楽しめるはずですので、是非、見に行ってください。それも、デジタルカメラを持って、出かけてみてください。交通機関は、バスの利用になります。農大前で下車、3分くらいで着くはずです。詳細については、馬事公苑のHPを見て、確認してください。
今日掲載する写真は、馬事公苑の紅枝垂れ桜です。撮影機材は、パナソニックDMC-FX150です。撮影 データは、焦点距離が67mm(35mm版換算)、シャッター速度が1/320秒、絞りがF4.4、ISO感度が100です。

2009年4月5日日曜日

千鳥ヶ淵で撮影をしました

今日は、混雑するのを承知で、千鳥ヶ淵に出かけました。半蔵門線に乗り、九段下で下車しました。外に出ると、直ぐに桜の並木が目に入りました、満開の桜です。花見客は、予想通り、たくさんいたのです。お濠側の撮影をする場合も、順番待ちです。遊歩道にいて、お堀側のガードレールの前が空いたら、撮影することが出来るのです。何枚か撮っては、また順番待ちで次の場所に移動して撮影です。今回は、この繰り返しだったのです、時間があっという間に過ぎてしまいました。千鳥ヶ淵の桜は、予想としては、まだ、2-3日は撮影が楽しめると思います。時間に余裕のある方は、デジタルカメラを持って、千鳥ヶ淵の素晴らしい光景を撮りに行きましょう。
今日掲載する写真は、千鳥ヶ淵で撮影したソメイヨシノ桜です。撮影機材は、ニコンD80、レンズがAF-S 18-105mmED VRです。撮影データは、焦点距離が87mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/500、ISO感度が200です。

2009年4月4日土曜日

砧公園の美しい桜の前で

昨日は目黒川で、ソメイヨシノ桜の撮影を楽しむことができました。今日も、絶好のお花見日和になったので、お花見スポットの一つ、砧公園に行くことにしたのです。先日も、紹介したのですが、やはり有名な砧公園での撮影は、楽しいものでした。美しい桜を見ると、カメラを持ってシャッターを押したくなるのは、ほとんどの人に当てはまるものと、私は思っています。この公園の中でも、特に美しいソメイヨシノ桜の前です。当然、カメラマンがシャッターを押すチャンスを待っているものです。この時は、3名の方がシャッターを押していたのです、他人が撮影するのを見ているのも。面白いものでした。
今日掲載する写真は、砧公園でのソメイヨシノ桜です。撮影機材は、パナソニックDMC-FX150です。撮影 データは、焦点距離が60mm(35mm版換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF2.8、ISO感度が100です。

2009年4月3日金曜日

目黒川でお花見です

都内でも有数のお花見スポット、目黒川です。今日は、朝から青空が広がり、お花見に最適な日になりました。今日は、「シクロクロス」タイプの自転車に乗って、出かけました。経路は、烏山緑道から目黒川に向かったのです。スタートは、池尻大橋の所から、目黒川の桜並木が始まるのです。予想していたのですが、着いて見たら、素晴らしいソメイヨシノ桜が川の両側に広がっていました。また、お花見に来たお客さんは、平日にかかわらず多いこと・・・・。、2時過ぎだったのですが、ベンチでお弁当を食べている方も目にしました。私のように、撮影に没頭している方も多く見かけました。満開の桜の下で、皆さん、それぞれ楽しんでいたようです。花は、今週末に一番の見ごろのようですので、近くの方は是非デジタルカメラを持って、お散歩に出かけましょう。川の上は、ソメイヨシノ桜の花びらで覆われて見えるほどです、桜の美しさに感動しましょう。
今日掲載する写真は、目黒川で撮影したソメイヨシノ桜です。撮影機材は、ニコンD80、レンズがAF-S 18-105mmED VRです。撮影データは、焦点距離が52mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/250、ISO感度が200です。

2009年4月2日木曜日

今週末がお花見の適期に

都内では、今日も冷たい空気が流れていたようですが、お天気だったので開花も進んできました。今日の砧公園ですが、夕方、ソメイヨシノ桜の撮影で回って見ると、開花が大分進んでいました。このまま開花が進むと、今週末にはお花見の適期になりそうです。砧公園だけでなく、都内の桜の名所では、今週末ソメイヨシノ桜が満開になると思われるので、撮影のチャンスになると思われます。デジカメを持っている方は、是非、カメラを持って、ソメイヨシノ桜の撮影に出かけてみてください。美しい花を撮影しましょう、たくさん撮れば傑作が生まれることでしょう。
今日掲載する写真は、砧公園でのソメイヨシノ桜です。撮影機材は、パナソニックDMC-FX150です。撮影 データは、焦点距離が67mm(35mm版換算)、シャッター速度が1/60秒、絞りがF4.4、ISO感度が125です。

2009年4月1日水曜日

鳥撮影のレンズが長いものに

最近、野鳥観察場の状況が変わってきています。世間では、不況といわれていますが、この観察場では、様子が違っているようです。先ず、800mmのレンズが2本になっていました。500mmのレンズも2本増えています。野鳥の撮影をしていると、少しでも長い焦点距離のレンズが欲しくなるのです。私は、50ー500mm のズームレンズ、300mmのレンズを持っています。通常、野鳥の撮影では300mmのレンズが広角、500mmのレンズで標準といわれているのです。因みに、キャノンEF800mmF5.6が定価175万円です、キャノンEF500mmF4が定価で98万円になるのです。やはり、野鳥の撮影に嵌ると、お金が掛るのです。でも、そんなにお金をかけなくても、鳥の撮影はできるので、興味のある方は挑戦してみてください、きっと楽しい時間を過ごすことが出来るはずです。
今日掲載する写真は、ソメイヨシノ桜です。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/800秒、 ISO感度が800です。