2009年10月11日日曜日

ニコンD300SとキャノンEOS7Dとの対決は

ニコンD300Sが8月28日に発売されました、18万円を少し切る価格です。それから、少しずつ価格が下がっていき、9月12日には16万円ほどになったのです。これには、キャノンEOS7Dの発表が9月1日にあったことが影響しているものと思われます。そして、キャノンEOS7Dの発売が10月2日になりました。その影響で10月10には、ニコンD300Sが15万円切る値段になったのです、大分、買いやすくなったと思われます。一方、キャノンEOS7Dは、10月2日が発売日で、167000円くらいでスタートしました。その後のニコンD300SとキャノンEOS7Dの価格を見ていくと、ニコンD300SがキャノンEOS7Dの価格を、常に少し下回って推移しています。ニコンのファンにしてみれば、キャノンEOS7Dの発表は、気になるものの、ニコンD300Sの価格が下がるきっかけになって喜んでいると思われます。これは、キャノンのファンにも言えることと思われます。ニコンの頑張りによって、キャノンの製品も進化しています、価格もリーズナブルになっています。でも、新製品が、どんどん良くなっていくと、その都度購入したくなることが多いので、これはちょっと困リますね・・・・。
今日掲載する写真は、オナガです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/1600秒、 ISO感度が800です。

2009年10月8日木曜日

コンパクトカメラを活用しましょう

今月6-7日に、団体旅行で信州へ行ってきました。2日間の天気予報が雨だったのです。雨の日に撮影するのは、避けたいところですが、どんなシャッターチャンスが待っているか判らないのです。そこで今回は、パナソニックDMC-FX150を使うことにしたのです。これは、片手でも撮影ができて、しかも1400万を超える高画素の撮像素子を搭載していたからです。ウィークポイントは、ISO感度を上げると、ノイズが目立つことと、高速連写が出来ないことです。高画素タイプのコンパクトデジタルカメラは、明るささえ確保できれば、デジタル一眼レフに匹敵するほどの高性能な機種が多いのです。使い方次第では、デジタル一眼レフとは異なった画像を得ることができます。注意する点は、カメラブレに気をつけることです。特に軽いカメラの場合は、シャッターを押すときに、カメラブレが発生します。手振れ防止機構も、ブレが大きい場合は効かないことがあるのですが、注意すれば良い写真が撮れます。皆さんも、撮影を気軽に楽しみたいと思う方は、コンパクトタイプのデジタルカメラを活用しましょう。結構、楽しい写真が撮れますよ・・・・。
今日掲載するする写真は、山里の民家です。撮影機材はパナソニックDMC-FX150です。撮影データは、焦点距離が28mm(35mm判換算)、絞りがF2.8、シャッター速度が1/30秒、 ISO感度が200です。

2009年10月2日金曜日

PCの修理です、ナカミチZX7でBGMを

雨の日は、仕事を休みにしてのんびりと考えていたのですが、PCの修理をすることにしたのです。自作のCUBE・PCです、HDDが壊れてしまったのです。早速、換装したのですが、OSが入らないのです。ここから。PCの修理大作戦が始まったのです。先ず、部屋の隅に転がっているPCを分解し、部品を取り出しました。このPCは、マザーボードからねじまですべて取り出して、箱だけにしたのです。このPCから、HDDを取り出して、CUBE・PCに取り付けてみたのですが、動きませんでした。次に、正常に動作しているPCのHDDを取り出して、動くか試してみました。これは、動いたらHDDごとコピーして使うつもりだったのです、これも失敗でした。そこで、以前作りっ放しになっていた、ATX仕様PCの再生です。これは、マイクロソフト社に登録するだけなので、簡単にできました。このPCは、現在OSしか入っていないので、ソフトのインストールが必要になるのです。ソフトのインストールは、かなり時間がかかるので、音楽などを聞きながら、作業をするのが一番でしょう。ここで、時代物のカセットテープを聞くことにしました。カセットデッキは、ナカミチZX7です、1981年製のはずなので、28年前のものになります。アナログ特有のソフトな音が、部屋に広がった中での作業になりました。今回も、PCの修理というよりも、作っているようなものでした。自作PCは、楽しいのですが、時間に余裕のある方でないと、管理できなくなりますね・・・・。やはり、普通にPCを使い方は、ソフトが満載されているNEC・富士通・ソニー・東芝などのノートPCを選んだ方が良いのでしょう。因みに、私のメインPCはノートPCになってしまいました。それと、注意したいことですが、PCはいつ故障するか判りませんので、必ずPCのバックアップは、実行するようにしてください。
今日掲載するする写真は、草津白根の弓池です。撮影機材はニコンD80、レンズがAF-Sニッコール18-105mmVRです。撮影データは、焦点距離が67mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/200秒、 ISO感度が200です。
※ 先月一杯で、開催されていた写真展「自然に生きる野鳥」が終了しました。写真展を応援して頂いた皆様には感謝しております。次回開催できるか判りませんが、その時はまた、遊びに来てください。

2009年9月25日金曜日

草津白根で紅葉が盛りに

今日、草津白根山へ、紅葉の撮影に出かけました。行ってみると、予想通り紅葉が始まっていたのです。この草津白根山で高山植物の保護をしている方の話では、ここ1-2日で紅葉が進んででしまったそうです。今が、紅葉の最盛期と話していたので、今週末が紅葉を楽しめる絶好の時期かと思われます。また、今年の紅葉の発色は、素晴らしいとのことです。草津白根山の紅葉に、興味のある方は是非見に行ってください。素晴らしい光景を、見ることができるはずです。できれば、デジカメを持って、撮影をしてください、きっと傑作を撮ることができるでしょう・・・・。
今日掲載するする写真は、草津白根の弓池です。撮影機材はニコンD80、、レンズがAF-Sニッコール18-105mmVRです。撮影データは、焦点距離が51mm(35mm判換算)、絞りがF9、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が200です。
※ お知らせです:現在、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催しています。期間は、 9月一杯、公開時間は、みずほ銀行の営業時間になります。場所は、世田谷区内・みずほ銀行駒沢支店です、国道246号線沿い、駒沢交差点から渋谷方面で直 近左側になります。交通機関は、東急田園都市線 で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、 遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2009年9月21日月曜日

ライカファンには待望の新製品が

ライカMシステムといえば、フイルムカメラの中でも、熱烈なファンのいることで有名かと思います。このMシステムがデジタル化されて、M8シリーズが登場 したのです。このM8シリーズはあまり評判が良くなかったみたいで・・・・。今回、ライカMシステムの新製品としてライカM9が発売されたのです。その特 徴ですが、①ライカフォーマットとも呼ばれる35mmフルサイズ(36×24mm)の1800万画素CCDを搭載。②Mシステムならではのクラシックなデ ザインを継承。③ボディは高強度のマグネシウム合金製で、トップカバーとベースプレートは大きな真鍮の塊から削り出したものです。④多くのMレンズに対 応。以上が、概略ですが、木になる方は、ライカのHPを確認してみてください。価格は、75万円前後になっているそうです、レンズ(ズミクロン)とのセッ トにすると、100万円を超えてしまうようです。価格については、ビックカメラのHPが参考になります。
今日掲載するする写真は、ケリです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/1600秒、 ISO感度が800です。
※ お知らせです:現在、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催しています。期間は、 9月一杯、公開時間は、みずほ銀行の営業時間になります。場所は、世田谷区内・みずほ銀行駒沢支店です、国道246号線沿い、駒沢交差点から渋谷方面で直 近左側になります。交通機関は、東急田園都市線 で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、 遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2009年9月19日土曜日

月刊写真雑誌10月号が発売されました

月刊写真雑誌10月号が、今日発売されました。各誌の記事を見ると、キャノンEOS7DとパナソニックGF1の記事が多く掲載されているようです。その中でも、特にキャノンEOS7Dの記事が大きく扱われていました。私もキャノンユーザーなので、EOS7Dのスペックが特に気なるのです。このキャノンEOS7Dの比較対象になるのがニコンD300Sになるようです。この2機種は、ライバルになるようで、気になる方は、この2機種の比較記事が掲載されている10月号の写真雑誌をお勧めします。今回は、2誌の紹介にします。そのほかの雑誌については、本屋さんで確認して見てください。①CAPAは、表紙にキャノンEOS7Dの文字が大きく見ることができます。その他には、シャッターに賭けるスポーツ写真家たち、青空に映える紅葉などの記事が見られました。②カメラマンは、エクセレント・ミドルの性能満喫「キャノンEOS7D VS 5DマークⅡ・50D、ニコンD300S VS D3000・D3・D700・D90」競演。その他には、紅葉おススメSPOT&メーカー別設定術などの記事が記載されていました。気に入った写 真雑誌が見つかったら、購入して勉強をしてください。
今日掲載するする写真は、アオバトです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー1.4×。撮影データは、焦点距離が672mm(35mm判換算)、絞りがF11、シャッター速度が1/2500秒、 ISO感度が800です。
※ お知らせです:現在、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催しています。期間は、 9月一杯、公開時間は、みずほ銀行の営業時間になります。場所は、世田谷区内・みずほ銀行駒沢支店です、国道246号線沿い、駒沢交差点から渋谷方面で直 近左側になります。交通機関は、東急田園都市線 で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、 遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2009年9月12日土曜日

三脚のグレードアップを

野鳥の撮影などで超望遠レンズを使っていると、機材の使い勝手が重要になってきます。その中でも、雲台の使いやすさが一番かと思われます。現在私が使っている三脚は、カーボン製の2レバータイプのものです、これが、ターゲットに合わせるので一苦労するのです。この三脚は、デジスコ専用にしているので、当然デジスコの使用が少なくなってしまっているのです。そこで、使い難い雲台を換えることにしたのです。この時考えたのが、マンフロット・ジッツオのビデオ雲台です。価格も4万円台までで、これ以上にすると、三脚の価格を超えてしまい、アンバランスになるのが心配だったのです。気になるのが、ジンバル雲台です。超望遠レンズ専用雲台WH200 ウィンバリーヘッドですが、野鳥撮影をする人の中でも、徐々に増えてきているのです。でも、定価が126,000円(税込)という点が、問題になっていたのです。ところが、ベンロGH-2 ジンバル雲台を見つけたのです。定価が66,150円(税込)という、お手頃(?)価格だったのです。予算より、少しオーバーしてしまうのですが、購入することにしました。この雲台については、今後レポートを考えています、参考にしていただければ・・・・。
今日掲載するする写真は、トビです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー2×。撮影データは、焦点距離が960mm(35mm判換算)、絞りがF9、シャッター速度が1/640秒、 ISO感度が800です。
※ お知らせです:現在、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催しています。期間は、9月一杯に延長されました、公開時間は、みずほ銀行の営業時間になります。場所は、世田谷区内・みずほ銀行駒沢支店です、国道246号線沿い、駒沢交差点から渋谷方面で直 近左側になります。交通機関は、東急田園都市線で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。