2010年11月20日土曜日

月刊写真雑誌12月号が発売

月刊写真雑誌12月号と言えば、ボーナス前になるので、各誌お買いもの情報が特集記事として掲載されています。これから、デジタルカメラを購入する予定の方は、是非、参考になる写真雑誌を探して見てください。因みに、私はCAPAとカメラマンを購入したのです。その中でも、一番気になった記事は、カメラマンの「買ってはいけないカメラ」です。普通、写真雑誌は、メーカー側に近い評価があったりするのですが、この記事はその逆を行っているのです。もう一点は、CAPAの「欲しいカメラ&レンズ 使いたい撮影グッズ」です。これらの記事は、年末を控えての特集です、恒例になっている気がしますね。。その他に も、アサヒカメラカメラ・日本カメラ・デジタルカメラマガジン・デジタルフォトなど、多くの写真雑誌が発売さ れています。是非、皆さんも本屋さんに行って見てください。
今日掲載する写真は、オナガです。撮影機材はキャノン EOS50D、レンズがキャノ ンEF400mm F5.6です。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF9、ISO感度が800、露出補正が+1.8です。

2010年11月13日土曜日

昇仙峡が見頃です

今週末が、紅葉の見ごろになっています。昇仙峡の一番の見どころ、覚円峰が特に美しい景色を見せていました。ここでの撮影には、広角レンズの用意が必要になるでしょう。できれば、24mmまでカバーできるズームレンズがあれば、ベストかと思われます。それと、この場所での光りの状態です、午前中より午後の方が条件が良くなるようです。昼過ぎの方が、手前の紅葉に光が当たって、発色が素晴らしいのです。でも、夕方になると、陰になってしまいそうなので、撮影する時間には注意が必要です。時間のある方は、是非、デジタルカメラを持って、出かけて見てください。きっと、素晴らしい写真を撮ることができるでしょう。
今日掲載する写真は、昇仙峡です。撮影機材はキャノン EOS5DⅡ、レンズがキャノ ンEF24-105mm F4です。撮影データは、焦点距離が50mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/200秒、絞りがF8、ISO感度が400です。

2010年11月8日月曜日

渋谷で紅葉を楽しみ

今日、明治神宮へ参拝に行きました。その帰りです、国立代々木競技場の第一体育館の脇で紅葉を見つけました。ここの紅葉は、建物にマッチした庭園の中に、ドウダンツツジが見られます。このドウダンツツジが、素晴らしい色に紅葉するのです。場所は、渋谷か原宿から、歩く事が出来る範囲と思います。近くには、イチョウの並木もあるので、黄色に染まっているイチョウも眺めることができるはずです。デジタルカメラを持っていけば、傑作がとれるかもしれません。皆さんも、身近な場所に紅葉を探して見てください。
今日掲載する写真は、国立代々木競技場です。撮影機材はキャノン EOS5DⅡ、レンズがキャノ ンEF24-105mm F4です。撮影データは、焦点距離が55mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF11、ISO感度が400です。

2010年11月5日金曜日

紅葉狩り用にカメラを新しく

これまで、風景の撮影用にニコンD200・ニッコール18-105mmのシステムを使っていました。このシステムでも、素晴らしい写真を撮ることが出来たのですが、フルサイズのカメラが気になり始めたのです。そこで、ニコンD700かキャノンEOS5Dの2機種を考えることにしたのです。画素数で、キャノンEOS5Dにしたのです。それと、現在メインで使っているキャノンEOS7Dとの共用を考えると、電池が同じだったので、キャノンかと・・・・。購入して、先ず日光へ撮影に出かけました。カメラは、持って直ぐに実力を発揮することはできないと思っていたのですが、EOS5Dをメインに使うことにしたのです。撮影して問題になったのは、PCへの負担が大きくなったことです。画像を処理するのに、メモリーを多く使うのです。それで、PCのメモリーを、2GBから4GBに替えたのです。皆さんも、新しいカメラを購入する時は、使用しているPCの実力を判断してから、考えた方が良いかもしれません。場合によっては、新しいPCが必要になってしまうかもしれません。すると、支出が増えてしまうのです。やはり、写真はお金の掛かるものですね・・・・。
今日掲載する写真は、中禅寺湖畔です。撮影機材はキャノン EOS5DⅡ、レンズがキャノ ンEF24-105mm F4です。撮影データは、焦点距離が105mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/400秒、絞りがF7.1、ISO感度が400です。

2010年10月28日木曜日

中禅寺湖畔の紅葉が見ごろに

再び、紅葉狩に日光へ出かけました。前回から2週間ほどが経ったのですが、紅葉は見ごろを迎えていました。場所は、中禅寺湖畔です。前回は、奥日光に、龍頭の滝だったのですが、紅葉の見ごろが2週間も遅いとは、予想もしていませんでした。今回は遊覧船からの眺めです、湖畔の紅葉は実に素晴らしいものでした。この紅葉もあと少しの間かと思われますので、撮影したい方は直ぐに見に行った方が良いでしょう。撮影機材は、24mm-120mmのレンズを用意できれば、グッドです。もちろん、コンパクトタイプのデジカメでも十分撮影できるので、是非、カメラを持って行きましょう。
今日掲載する写真は、中禅寺湖畔です。撮影機材はキャノン EOS5DⅡ、レンズがキャノ ンEF24-105mm F4です。撮影データは、焦点距離が105mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/320秒、絞りがF7.1、ISO感度が200です。

2010年10月20日水曜日

20日は月刊写真雑誌の発売日


昨日は、月刊写真雑誌発売の20日でした。早いものです、月刊写真雑誌は11月号になってしまいました。次の号が、2010年最後の発行と考えると、考えてしまいますね。ここで、月刊写真雑誌11月号の記事の概略を紹介します。デジタル一眼レフカメラの新製品、キャノンEOS60D・ニコンD7000・ニコンD3100・オリンパス E5・ソニーα55・ソニーα33・ペンタックスKrと7製品についての、レポート記事が多く目につくようです。そろそろ、紅葉の便りが多くなってくるころです。新しいデジカメを持って行楽をしようと考えている人には11月号は参考になると思われます。 その中で、私が選んだ月刊 写真雑誌は、CAPAとカメラマンでした。CAPAで気になった記事は、「キャノンEOS60D VS ニコンD7000買いはどっちだ」、「11月の紅葉真っ盛りお勧めポイント30」です。カメラマンは、「ミドルの進化は止まらない!!新旧&兄弟対決」、「最新コンパクト8機種選択会議」です。その他にも、アサヒカメラカメラ・日本カメラ・デジタルカメラマガジン・デジタルフォトなど、多くの写真雑誌が発売さ れています。是非、本屋さんなどに行って、気にいった雑誌を探して見てください。
今日掲載する写真は、夕顔です。撮影機材はキャノン EOS50D、レンズがキャノ ンEF100mm F2.8マクロです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/8秒、絞りがF2.8、ISO感度が800です。

2010年10月11日月曜日

FZ100を購入しました

手元に、FZ50のテレコンバージョンレンズがあるので、ちょっと気になっていたパナソニックDMC-FZ100を購入してしまいました。これは、衝動買いのようなものです、価格を確認していたら、一気に3000円位下がったのです、それで、衝動買いに近いものでした。一応、このナソニックDMC-FZ100を選択した理由です。レンズが、35mm判換算 で25~600mm相当。映像素子が、総画素数1510万画素、原色フィルターを搭載。連写速度が、5コマ/1秒(最大画素数)。それと、コンバージョンレンズDMW-LT55を取り付け可能な点でした。
早速、使用してみましたが、予想以上の画質でした。撮影して見ると、技術の進化していることが分かりました。
今日掲載する写真は、アカボシコマダラです。撮影機材はパナソニックDMC-FZ100です。撮影データは、焦点距離が600mm(35mm判 換算)、絞りがF5.2、シャッター速度が1/40秒、 ISO感度が400です。