今日の夕方のことです。多摩川の河川敷を歩いていた時です。上空に、見事な波状雲を見つけました。この波状雲は、空を覆い尽くすようでした。これだけの波状雲は、なかなか見られないような気がしました。今日、掲載する写真 は、波状雲です。撮 影機材は、キャノン・パワーショットS95です。撮影データは、焦点距離が28mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/400秒、ISO感度が80です。
デジタルカメラ初心者の方に、撮影法、撮影機材、撮影場所などの情報などの提供によって、写真の楽しさを共有したいと思っています。
JRA馬事公苑で、本日、愛馬の日が開催されました。今回で、第44回目を迎えるそうです。昨年の愛馬の日で、気になった競技があったのです。伝統馬事芸能の流鏑馬です。この流鏑馬を撮影することが、今回の目的にしたのです。午前10時に始まるのに、10時に到着したのです。見ると、多くのカメラマンや観客によって、ほとんど良い場所は占有されていました。それで、撮影する場所を探すのに、大変苦労したのです。あまり、良い場所ではなかったようですが、見渡せるところを確保できました。そこで、撮影をすることにしたのです。ちょっと、離れていたので、肉眼ではあまり迫力は感じなかったのですが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今月20日、月刊写真雑誌10月号が発売されました。10月号は、各社の新製品ラッシュで、記事が盛りだくさんになっています。やはり、注目の製品は、フルサイズの2機種、キャノンEOS6D、ニコンD600になるでしょう。その他にも、気になる機種が一杯ありました。ソニーα99・RX1、キャノンEOSM、ペンタックスK-5Ⅱ・K-5Ⅱs・Q10、パナソニックLUMIXG5、オリンパスE-PL5・E-PM2・XZ2、フジX-E1・XF1、シグマDP1Merrill等、15機種がデビューしました。各写真雑誌とも、新製品の紹介記事を載せていると思います。新製品が気になる方は、是非、本屋さんに行って、気に入った雑誌を購入しましょう。
今日は、新製品の情報です。久しぶりに、掲載することにしました。きっかけは、キャノンのデジタル一眼レフのHPを覗いて見たのです。そこには、EOS6Dという製品の紹介があったのです。丁度、ニコンD600が発表されて、間がない時だったのです。そして、ソニーからフルサイズのコンデジが発表されていたのです。その3製品が、とても気になったので調べてみたのです。フルサイズ撮像素子を搭載したデジカメが1機種、デジタル一眼が2機種も発表されていたのです、驚きました。デジタル一眼の一つが、ニコンD600です。 特徴は、①ニコンFXフォーマットモデルでは最軽量となる760 gです。②撮像素子は、有効画素数は約2400万画素です。③ ISO感度は、ISO 100~ISO 6400です。④ 最高約5.5コマ/秒の連続撮影が可能。次にキャノンEOS6Dです。特徴①35mmフルサイズ相当のデジタル一眼レフカメラでは最軽量となる約680gです。②撮像素子は、約2020万画素35mmフルサイズCMOSセンサーです。③ 常用ISO感度は100~25600です。④ 最高約4.5コマ/秒の連続撮影が可能。そして、デジカメは、ソニーDSC-RX1です。①カールツァイス・ゾナーT*35mm F2の大口径単焦点レンズを搭載して453 gです。②撮像素子は、有効画素数は約2400万画素です。③ ISO感度は、ISO 100~25600です。④ 最高約5コマ/秒の連続撮影が可能。なお、詳細については、各メーカーのHPで確認してください。
最近、我が家に飛来するようになったアカボシゴマダラです。今朝も、我が家の庭を飛び回っていました。奄美大島固有種のアカボシゴマダラであれば、とても貴重なのです。ところが、関東地方で増えているアカボシゴマダラは、中国産の可能性が高いようです。すると、外来生物に該当するようです。アカボシゴマダラに近い在来種のゴマダラチョウは、ほとんど見たことがないので、心配になってしまいますね。