何時の頃からか、接写に興味を覚えていたので、ニコン60mm、キャノン100mm、オリンパス60mm、パナソニック30mmと、マクロレンズが4本も揃ってしまいました。この中で、一番焦点距離の長いレンズが、キャノンEF100で、35㎜版換算で160mmになります。それでも、もう少し長いレンズが欲しくなっていたのです。そこで、キャノンEF100-400mmズームの新型が、かなり評判が良かったので、考えていました。このレンズの最短撮影距離が98Cm、望遠マクロ的に使えると思ったのです。結局、キャノンEF100-400mmⅡズームを購入してしまいました。早速、使って見ると、画質は旧型より向上しているのが、はっきりと判るほどでした。35㎜版換算で640mm、最短撮影距離が98Cmは、予想以上の撮影が出来ました。特に、昆虫の撮影には、威力を発揮していました。
2016年5月20日金曜日
2016年5月18日水曜日
2016年5月17日火曜日
マクロレンズで撮影を
野菜の花の中には、とても素敵な花が見られます。その花の撮影には、専用のマクロレンズをお勧めします。今回はソラマメの花です、割合花も大きく、個性的な花のようです。都内では、なかなか見ることが出来ないと思いますが、何処かで見られたら是非撮影して見てください。このソラマメの花の撮影には、カメラがオリンパスPL6、レンズがパナソニック・ルミックス30mmマクロです。この組み合わせにすると、比較的リーズナブルな価格で購入できると思います。マクロレンズで撮影を始めると、きっと接写にはまってしまうかもしれませんよ。
2016年5月16日月曜日
ベンチの上からツツジ園を
ここ数年、烏山つつじ緑地での撮影を考えていたのですが、花の時期を逃してしまうことが多かったのです。それが、4月25日に出かけることが出来たのです。それで、今年は花の咲いている時期に間に合ったようです。品種によっては、既に終わってしまったものもあったのですが、美しいツツジを撮影することができました。その撮影をしている時です、少し高い所から撮影したくなったのです。このような撮影現場では、よく脚立を見ることが多くあります。でも、お散歩などで、撮影するときに脚立を持っていくことは、のぼ不可能に近いことと思われます。そこで、今回は活用したいのがフリーアングルモニターです、これはメーカーによって呼び方が違っているベンチに乗って撮影を始めました。それでも、ちょっと高さが足りないように感じたのです。この日はサイクリングです、カメラは1台にしていたので、機材はルミックスFZ1000です。このデジカメ、このフリーアングルモニターが搭載されていので、モニターを活用することにしました。デジカメを頭上に、それも手を目いっぱい伸ばした状態でした。モニターの角度変えることによって、画像を見ながら、ツツジの撮影をすることが出来ました。やはり、フリーアングルモニターが搭載されているものは、使ったほうが面白いかもしれませんね。
2016年5月14日土曜日
2016年5月13日金曜日
万能タイプのデジカメです
もう一つの、お気に入りのデジカメです。1台しかデジカメを持てない場合は、広角から望遠までこなすルミックスFZ1000を使います。このルミックスFZ1000は、ルミックスLX100と同じくらい気に入っているデジカメです。かなり大型になりますが、ルミックスFZ1000は、撮像素子に1型センサーに、パナソニック製ライカレンズを搭載しています。やはり、撮像素子に大型の1型センサーを使っているので、画質はかなり良いようです。そして、パナライカ製レンズは、25-400mmの焦点距離です。通常は、これだけのスペックがあれば、ほぼ万能ではないかと思っています。それで、雨が降っている時や、荷物を少なくしたいときは、このカメラ1台のみで、動き回ることにしています。その他にも、キャノンやソニー等のメーカーに、似たようなスペックを持っているデジカメがありますが、このカメラが一番リーズナブルな価格になっているようです。
-
-
2016年5月11日水曜日
デジカメの情報を再開することに
暫くぶりです、MSのIEとGOOGLEの相性が悪く、写真の添付ができない状況だったので、お休みしていました。今日は相性を見るため投稿することにしたのです。休んでいる間は、気になったデジカメがあると、直ぐに買ってしまったので、最近はデジカメ収集家になったみたいです。そのデジカメの中で、最近気に入っているのが、ルミックスLX100です。理由は、ライカのレンズと4/3型センサーの組み合わせです。ライカと言っても、パナソニック製ライカになります。それでも、昔からライカに憧れていたので、パナソニック製でも、嬉しく感じるのです。しかも、画像を見ると、一眼デジカメに遜色なく感じられました。そして、シンプルなデザインに、プレミアム感の出ているところが、気に入っているのです。
登録:
投稿 (Atom)







