2016年6月8日水曜日

五重塔の右側に富士山が

新倉山浅間公園は、桜と紅葉の時が特に美しい景色を創り出しているところです。今回は、富士山と五重塔と桜のコラボレーションになります。通常は、五重塔の左側に富士山が位置するところですが、右側に富士山を置いてみました。これだけでも、富士山と五重塔と桜が創り出した景色が、かなり変わって見えました。よく見ると、五重塔の明るさが違うようです。これは、太陽の位置によるもので、影になる部分が異なったためと思われます。やはり、撮影には太陽の位置を見ながら、撮影ポイントを決めることが重要になるようです。

2016年6月7日火曜日

画像処理ソフトを使って

風景など撮っていると、電柱・電線など邪魔なものが入ってしまうことがあります。撮影位置を変えても、電柱・電線など邪魔なものが入らないようにできない場合です。私は、画像処理ソフトを使って、消してしまいます。私の使っている画像処理ソフトが少し古いタイプなので、コピーツールを使って、処理をしますが、最新のものは、専用のツールが用意されたているようです。掲載している画像は、チョウゲンボウが電柱から飛び立ったところです。実際は電線も邪魔になっていましたが、画像処理ソフトによって、すっきりしたようです。皆さんも、画像処理ソフトを使ってみてはいかがでしょうか、なかなかに面白いですよ。

2016年6月6日月曜日

背景をぼかしたくない時

普通、花の撮影には、一眼デジカメで大口径のレンズを使うと、背景はほとんど判らなくなるほどのボケになります。花を強調したいときに、有効な方法となるでしょう。逆に、背景が大体分かるような写真も面白いと思います。私がよく使う方法は、コンパクトなデジカメを使うのです。カメラに搭載されているCCDが小さく、広角系の焦点距離で撮ると、背景のボケが少なくなるようです。この画像は、焦点距離28mm、絞りF3.5、カメラはソニーRX100です。

2016年6月5日日曜日

コブハクチョウの顔のドアップです

コブハクチョウの瞳を撮影しようと考えたのです。近くの公園に、コブハクチョウが2羽見られます。その2羽のコブハクチョウが卵を抱えていたのです。その時のことです、ほぼ毎日通って様子を見ていました。すると、多少信頼関係が出来たのか、かなり接近して撮影をすることができたのです、コブハクチョウの顔のドアップです。その瞳の中に、私の姿が映っているようです、面白いですね。

2016年6月4日土曜日

保護色でAFが合いにくいことも

カルガモの雛も、河原では保護色になっているようです。今回、9羽も固まっていたので、ピントがスムーズに合いましたが、ばらばらになっているときは、意外に外れることがあるようです。以前、コチドリの雛を狙ったときは、砂利がバックになっていたので、肉眼でも判別しにくい状況でした。すると、カメラのAFもなかなか合わなかったのです。こういう時は、MFを使うことも有効になります。たまには、MFが使えるカメラを持っている方は、試してみてはいかがでしょうか。

2016年6月3日金曜日

マムシグサを探して

山野草の中には、とても変わった花が見られます。マムシグサがその一つに数えられると思います。マムシグサは、サトイモ科に属するのです。このサトイモ科の中には、水芭蕉やザゼンソウなどが含まれています。こんにゃくも、そのうちの一つになりますが、花を見たことがある人は少ないと思われます。マムシグサの花は、棒状の形で、その花を包み込む苞が特徴になっています。それが、山野の少し暗いところで見かけると、ちょっと不気味な感じを抱くかもしれませんが、すかさずカメラを出して撮りましょう。