2016年7月10日日曜日

MFプラナーを使って

カールツァイス・プラナー50mmを使っての撮影になります。AF(オートフォーカス)に慣れ切っていいると、ピントをマニュアルで調整することは、なかなかに難しく感じられます。今日は、盆花の一つ、ミソハギを撮影することにしました。花びらを一つずつ撮影する場合は、当然マクロレンズを使っての撮影になりますが、ミソハギの咲いている様子を見たかったのです。それで、プラナー50mmを使いました。画像を見ると、やはり良いですね、予想通りでした。

2016年7月9日土曜日

ライカのレンズを使ってみると

カメラはオリンパスOM-D・EM1、レンズがパナソニック製ライカ100-400mmです。新製品として発表した時から興味を持っていたのですが、突然です、衝動買いをしてしまったのです。それで、早速、使ってみました。ファインダーを覗いた感じです、グリーンがとても鮮やかに見えたのです。これは、レンズの特性か、カメラ側によるものかは判りませんが、画質は満足できるものでした。

オリンパスのシステムに

野鳥の撮影には、超望遠レンズが必要になります。それで、割合リーズナブルにできるシグマ50-500mm、オリンパスE3で揃えたのです。その後、望遠系は、キャノンのシステムに変えてしまったのですが、標準レンズ系は、軽いオリンパス・ペンも揃えていたのです。レンズ付きで、3万円台前半で購入することが出来たのです。それが、いつの間にか増え、更に上級システムも揃えてしまったのです。現在は、写真の通りですが、バッテリーは2種類で済んでいるので、使いまわしが出来ているようです。そして、最近、凝っているのが、ライカ(パナソニック製)のレンズです。単焦点は、なかなかに写りが良いようです。

2016年7月8日金曜日

強風による飛沫が

今日は多摩川での撮影です。堰に着いてみると、風の強さに驚いたのです。堰から落ちる水が、あまりの強風のため、水飛沫となって上がっていたのです。その堰を見ると、上部にアオサギやカワウが休んでいたようです。その様子を見ていると、じっと我慢しているようでした。休んでいるのでなく、強風と水飛沫に耐えているように見えたのです、気の毒に感じられました。

2016年7月6日水曜日

ガラス越しの撮影は

盆栽の枝に留った、シジュウカラを眺めていました。盆栽と盆栽の間に、水鉢が置いてあるのです。この水鉢には、野鳥が水浴びに来るのです。見ていると、シジュウカラが水鉢の中に下りたのです。この光景を、窓ガラス越しに眺めていたのですが、撮影をしたくなったのです。でも、窓を開けると、シジュウカラは飛んで行ってしまうので、ガラス越しに撮影をすることにしました。窓に直射光が当たっていないことを確認して、レンズをガラスに付けるようにして撮影をしたのです。結果、シジュウカラの水浴びが撮れました。

2016年7月4日月曜日

青空をバックにヒマワリです

青空をバックに、ヒマワリの花は、夏の景色の定番になるようです。我が家のヒマワリは、自然交配によってオリジナルの花になっているのですが、先祖返りによって、シンプルな黄色い花が見られました。それで、ヒマワリとのコラボのため、青空を待っていたのが、ようやく実現しました。それも、点々とした雲に青空です、バックになってくれたようです。

2016年7月1日金曜日

カワセミの飛び込みです

カメラ1台で、何でもこなすという機材は見つからないようです。今回は、カワセミの飛び込みを撮影するというのが目的になります。先ず、連写出来ることです、次に被写体との距離によって、レンズを選ぶのです。今回は、野川での撮影になります。カメラはキャノンEOS7DⅡ、レンズがキャノンEF500mmF4に1.4倍のテレコンを装着したのものにしました。後は、カワセミを見つけて、飛び込んだらシャッターを押すだけです。そして、幸運を待つことになりますね。