2016年7月19日火曜日

キバナコスモスを接写すると

今日は、マイクロ・ニッコール60mmでの撮影です。庭に出てみると、キバナコスモスが咲いていました。キバナコスモスは、元気カラーと言われているオレンジ色で、鮮やかな色彩を誇っているようでした。そのキバナコスモスの花を眺めていると、同居人のようなハナグモを見つけました。よく見ると、人のような顔に見えるところが面白く感じられました。身近なところで、こんな面白い光景の見られるところが、マクロの世界になるようです。

2016年7月18日月曜日

マイクロニッコールを持って

今日は、マイクロニッコール60mmを持って、花の撮影を考えていました。庭から畑です、美しく咲いている花を探すことにしたのです。やはり、目につくのはヒマワリです。我が家のヒマワリは、自然交配によっていろいろな色彩の花が見られるので、見ているだけでも楽しくなるものです。そのヒマワリにコガネムシを見つけました。調べてみると、シロテンハナムグリと思われます。その後頭部には、私の姿が映っているように見えました、面白いものですね。

2016年7月17日日曜日

トンボの撮影です

昨日のことです、多摩川で野鳥の撮影をしていました。その帰り道のことです、川べりにイトトンボを見つけたのです。黒羽で、輝くグリーンに近い色になります。調べてみると、イトトンボの仲間でなく、カワトンボ科のハグロトンボになるそうです。このハグロトンボに、とてもよく似ているのがアオハダトンボです。この美しいハグロトンボの撮影です、あまり近づくことが出来ないと思われるので、望遠レンズを使うことをお勧めいたします。

2016年7月16日土曜日

ヒョウモンチョウはマクロレンズで

マクロレンズは、3種類揃えています。オリンパス・ペンには焦点距離30mm、ニコンD7000には焦点距離60mm、キャノンEOS7Dには焦点距離100mmのマクロレンズを装着した、ラインナップで揃えています。花の撮影には、オリンパスかニコンです。蝶など昆虫にはキャノンを使うことが多いのです。それは、蝶など昆虫の場合は、あまり近づくと逃げられることがあるからです。また、蜂の仲間を撮るときは、あまり近づきたくないものです。このように、マクロレンズを使っての撮影では、被写体によって、レンズを選ぶことが多いのです。

2016年7月15日金曜日

セージの花を狙って

肉料理に使われるハーブの一つ、セージです。このセージが、道路に近いところで栽培しています。目的は、ハーブで利用するより、花を楽しんでもらうことになります。花は紫色が鮮やかで、とても美しい色彩と思っています。更に、花の形が面白く、トカゲが舌を出しているようにも見えるのです。これは、人それぞれぞれです、見え方は違ってくると思われますが、接写で見える世界も面白いものでしょう。

2016年7月14日木曜日

オクラの花が咲いて

ニコン・マイクロニッコール60mmF2.8です。このレンズは、評判の高いレンズです。実際、使ってみると、期待通りの画像を見せてくれるので、これは撮りたいと思ったときに使っているのです。今回、オクラの花が咲いているのを見つけたのです。このオクラの花は、ハイビスカスに似ていて、とても美しいのです。直ぐに、マイクロニッコール60mmを用意することにしました。カメラは、ニコンD7000です。このオクラの花の画像を確認してみると、美しいですね、やはり予想通りでした。

2016年7月13日水曜日

キャノンLレンズ328です

畑に飛来するワカケホンセイインコの撮影になります。自宅での撮影になるので、最近はズームレンズを使うことが多かったのです。でも、今回は、キャノンEF300mmF2.8Lを使うことにしました。このレンズに、2倍のレコンバーターを装着したものです。2倍のテレコンバーターを使うと、画質が悪くなりますが、画像を見るとズームレンズより、よく見える気がしました。やはり、キャノンEF300mmF2.8Lです、旧型でも写りは良いようです。