2016年8月14日日曜日

アピオスにシジミ蝶が

北アメリカからやってきたマメ科のアピオスです。このアピオスの花は、葛の花に似ている感じがします。そのアピオスの花に、蝶が飛んでこないかと待っていたのです。ところが、葉の陰にあったりして、花に蝶がなかなか飛んできてくれなかったのです。暑い中、時間が経過していきます。ようやく飛んできてくれたのが、ウラナミシジミだったのです。ウラナミシジミは、3Cmほどの大きさなので、焦点距離100mmマクロレンズが活躍してくれました。


2016年8月13日土曜日

ジャコウアゲハを撮ります

庭にジャコウアゲハが飛んできました。直ぐに撮影することを考えたのですが、マクロレンズが3種類、その中でキャノンEF100mmマクロにしました。蝶の場合は、焦点距離の長い方が使いやすいのです。他のマクロレンズは、マイクロニッコール60mm、パナソニックマクロ30mmがあります。このマクロレンズをカメラに付けた時です。35mm版換算にすると、キャノンが160mm、ニコンが90mm、パナソニックが60mmになります。これでは、カメラ機材収集家になってしまいそうですね。なお、メーカーによっては、マクロ撮影テクニックを、インターネットで公開していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。ソニーが「デジタル一眼カメラ α(アルファ)で写真撮影を楽しむ」、タムロンが「川合麻紀のおしゃれなSPAF60mmF/2DiⅡマクロ撮影術」、他にもいろいろなサイトがありますので、ぜひ探してみてください。 

2016年8月10日水曜日

蝶の撮影はマクロレンズで

庭に、ツマグロヒョウモンが飛んできました。そのツマグロヒョウモンが、キバナコスモスの蜜を吸っていたようです。そのツマグロヒョウモンの美しさは、目を見張るほどでした。その美しいツマグロヒョウモンを撮るには、やはりマクロレンズが一番と思いました。そこで、キャノンの100mmマクロレンズを使うことにしたのです。カメラは、キャノンEOS7Dなので、焦点距離は160mm相当になります。蝶を撮るには、このくらいの焦点距離の方が撮りやすいと思われます。

2016年8月9日火曜日

キャノンEF328でトンボを

キャノンの望遠レンズです。F2.8系とF4系では、最短撮影距離が異なります。私の使用しているEF328は旧型ですが、昆虫等を近くで撮りたいときに利用しています。今回は、ハグロトンボの撮影になります。あまり近づきすぎると、ハグロトンボに逃げられてしまうので、望遠レンズを使っての撮影になりました。

2016年8月3日水曜日

ライカの標準レンズで

ライカ25mmF1.4を、オリンパスOMD/EM5に装着して使ってみました。35mm版に換算すると、50mmの標準レンズになります。このシステムで、セージの花を撮ってみると、やはり単焦点レンズの画質の良さが見えてくるようです。また、オリンパスブルーといわれている色も、レンズの影響か、割合おとなしく見えていたようです。

2016年8月2日火曜日

四つ葉のクローバーを見つけて

昨日のことです、久しぶりに、四つ葉のクローバーを見つけました。今回は、オリンパスOMD-EM1に、ライカDG100-400mmの組み合わせになります。100mmの焦点距離で撮影したので、マクロレンズに近い画質に感じられます。かなりシャープに写っているので、この画像を見ていると、幸運が訪れそうですね。

2016年8月1日月曜日

羽化の瞬間です

続きます、アブラゼミの羽化の瞬間です。このアブラゼミを見つけてから、30分位経った頃です。終に、蛹から完全に抜けた瞬間になります。かなり、力が入っていたと思われるので、脱皮した殻のとの間が、空いたようです。予想では、徐々に離れると思っていたので、あっという間の出来事になりました。