2016年9月13日火曜日

蜜を吸ってるヒメアカタテハを

キバナコスモスの花の蜜を吸ってるヒメアカタテハを見つけました。ヒメアカタテハは、ちょっと小さめなので、どうも目立たない存在になっているようです。大きさから見ると、アゲハの仲間は大きく、飛んでいる姿を見ると、追ってしまいます。このヒメアカタテハは、小さめで、すばしこく飛んでいるので、撮影するのが意外に難しく感じられたのです。

2016年9月11日日曜日

エノコログサが黄金色に

多摩川の河川敷を歩いていると、いろいろな花が咲いているのを見ることが出来ます。葛・ツルボの紫色、菊芋の黄色と、かなり目立っていました。その菊芋の近くに、エノコログサが存在感を示していたようです。夕方になると、夕日を浴びて、黄金色に染まってしまうようです。すると、菊芋が近くにある時は、エノコログサが、菊芋の花と美しを競っているように見えました。見ていると、どちらも美しく輝いていたようです。

2016年9月10日土曜日

ツルボという花を撮って

多摩川の土手に咲いているツルボという花が気にいったので、撮影をすることにしました。花だけの撮影にすれば、接写で撮るのが一番かと思ったのですが、河川敷の景色も入れたいと思ったのです。今回はデジカメです、ソニーサイバーショットRX100で撮影しました。焦点距離は、35mm版換算で28mm、絞りはF5です。この設定になると、背景がかなり判るような気がしました。

2016年9月8日木曜日

シオカラトンボの撮影に

蝶やトンボは、なかなかロケーションの良い場所に留ってくれません。当然、カメラは何時も持っていないと、撮影は難しいかもしれません。今回は、パナ製ライカ100-400mmでの撮影になります。被写体は、シオカラトンボです。キバナコスモスに近いところの枯れ枝に留ってくれました。バックにキバナコスモスのオレンジ色が入り、しかもある程度のボケが欲しいところです。枝被りなど、いろいろ問題があったのですが、その中でも良い条件のところが見つかりました。シオカラトンボの翅がオレンジ色に染まって見える
ようです。

FZ1000で芙蓉を撮りに

雨の日の撮影には、コンデジを使うことが多いのです。傘をさして、重いデジタル一眼で撮影する事を考えると、ちょっと憂鬱になってしまいます。今回は、野鳥の撮影も考えたので、パナソニック・FZ1000を使うことにしました。このFZ1000は、かなり大きくなりますが、デジタル一眼に400mmのレンズをつけたことを考えると、はるかに軽量になります。そして、公園内に入ります、ここで芙蓉の花を見つけたのです。この芙蓉のピンクの花は、私の好きな花の一つになっているので、シャッターを押す指に、力が入ってしまうほどでした。この芙蓉の花は、あまり近づけなかったので、焦点距離が300mmでの撮影になったのです。こういう時は、望遠系で使えるということが、とても便利に感じられました。

2016年9月7日水曜日

スズメバチの撮影は望遠で

多摩川の河川敷です。柳の木の中を飛んでいるアカボシゴマダラを見つけたのです。直ぐに追ってみると、柳の枝に群がっている昆虫を見つけたのです。多分、枝の一部から、蜜が出ているようです。直ぐに撮影を始めたのですが、黄色スズメバチが飛んできたのです。スズメバチから、直ぐに遠ざかるようにしたのです。当然、撮影は望遠レンズでの撮影になります、500mmに1.4倍のテレコンをつけたシステムを利用しました。

2016年9月1日木曜日

露出補正でモンキチョウを

今日は、庭を飛んでいるモンキチョウを見つけました。カメラは、オリンパスOMD-M1にライカ100-400mmのシステムです。一度、50mmF1.4で撮影してみたのですが、すぐに逃げられてしまったのです。それで、ライカ100-400mmを使うことにしました。このシステムで、モンキチョウを追ってみました。モンキチョウは、キバナコスモの花に留ってくれたので、早速撮影を始めることにしました。この時、キバナコスモスのバックが、暗いミカンの木々になっていたのです。このままでは、モンキチョウが、白っぽくなってしまうのです。そこで、モンキチョウの美しさを出すため、マイナス補正をすることにしたのです。因みに、補正は-0.3にして、撮影をしました。より美しい写真を撮るには、露出補正を行うことも必要になるようです。