2008年5月31日土曜日

秋葉原へPCの部品を買いに

最近、購入するAGPグラフィックボードが、どうも問題になっています。先ず、RADEON1650PROを自作のPCにつけたところ、電源の容量不足で、直ぐに電源を買いにいったのです。しばらくは、快調に動いていたのですが、RADEON9550SEを購入した途端、RADEON1650PROの冷却ファンが回らなくなったのです。RADEON9550SEは、とても安かったので、予備のPCに使うつもりだったのです。ところが、メインPCのRADEON1650PROが、故障したので、急遽RADEON9550SEを使うことにしたのです。でも、このグラフィックボードの性能があまりよくない(WINDOWSビスタのスコアで2.2)ので、ずーっと気になっていたのです。それで、ATIのHD2600 PROを購入したら、また、電源不足になって動かなくなってしまったのです。今日、前から購入を考えていた、PC用ATX電源を買いにいったのです。500Wの電源(COREPOWER2)を、5380円で購入したのです。電源も、以前より価格が下がったようです。ついでに、AGPグラフィックボードGEFORCE 7600を買ってしまったのです。現在、グラフィックボードは、PCI EXPRESSが主流になっています。私が使っているAGP仕様のグラフィックボードは、あまり見なくなっているのです。今日、そのAGP仕様のグラフィックボードを見つけたので、思わず買ってしまいました。GEFORCE7600GS512MB(WINDOWSビスタのスコアで4.4)のものが、特価品で9280円だったのです、安かったように思います。皆さんのPCで、グラフィックボードがAGP仕様のものは、予備を持っていたほうがいいかもしれませんね。もし、グラフィックボードを購入する時は、必要な電源容量をショップの人に聞いてみることが、必要と思いました。意外に、グラフィックボードは、消費電力が大きいのです、特に高性能なものほど注意をしてください。
今日掲載する写真は、自宅の庭でで見つけた百日紅とホソヒラタアブと思われます。撮影機材はオリンパスE-510、ズイ コー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/100 秒、 ISO感度が200です。

2008年5月30日金曜日

一眼デジカメのシェアに変動が

昨年度は、ニコンがデジタル一眼カメラで、シェア第一位をとったのですが、今年3月に入ってからキャノンのシェアが伸びてきたのです。これは、キャノンの新製品EOS Kiss X2の売れ行きによって、メーカーシェアがアップし、シェア第一位になったのです。このEOS Kiss X2のシェアも1位になったりと、かなり健闘しているようです。EOS Kiss X2のスペックを見ると、やはり売れるのが判るような気がします。最近発売されたオリンパスE-520と比較しても、商品力は十分にあるようです。キャノンとニコンの2メーカーでシェアが80%以上持っている現状では、他のメーカーはよほど頑張らないと、シェアの確保はなかなか難しいような気がします。例えば、交換レンズのサードメーカーの動向を見ると、消費動向も見えてくるようです。最近のサードメーカーの新製品(交換レンズ)を見ていると、キャノン・ニコン用のレンズが最初に発売されるのです。それから、ソニー・ペンタックス・フォーサーズ用とレンズを順次発売されていくようです。中には、発売されないものもあるようです。やはり、シェアが極端に少ないと、サードメーカーは対応しないようです。すると、そのメーカーでしか、対応の交換レンズが造られないので、交換レンズのラインナップが揃わない結果になって、シェアの獲得が難しくなっていくようです。このことを考えると、デジタル一眼レフカメラのシェア争いは、キャノンかニコンになってしまうようです。第3位は、ソニーが10%位のシェアを確保しているようです。ソニーのブランド力があっても、シェアの確保は難しいのでしょう。消費者から見ると、各メーカーにもっと頑張ってもらい、デジタル一眼レフカメラ購入時の、選択肢を増やして欲しいものですね・・・・。
今日掲載する写真は、東京近郊へ出かけて撮影したもので、枝に留まったチョウゲンボウです。撮影機材はオリンパスE-3、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3EXDGHSMです。 撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/400秒、 ISO感度が800です。

2008年5月25日日曜日

デジタル一眼レフカメラの追加は

デジタル一眼カメラを使っていると、もう1台のデジタル一眼カメラを欲しくなってくると思います。そこで、追加の時に、考えるポイントを紹介します。①所有している交換レンズが使えること:同一メーカーのものを選択することですが、映像素子がフルサイズタイプを考えている人は、注意してください。キャノンを例にすると、EF-Sレンズはフルサイズに対応していないのです。②メモリーカードの確認です:デジタル一眼レフカメラに限っては、CFカードが現在も主流になっているのですが、ニコンD40シリーズ・D60・D80、キャノンEOSKISSX2などが、SD/SDHCカードになっているのです。例として、ニコンD70Sに追加する時です、D70SがCFカードなので、ニコンD60・D80を追加する時は、SD/SDHCカードを購入しなければならないのですが、D300はCFが使えるのです。③バッテリーの機種の確認です:ニコンを例にすると、D80・D200・D300が、同じバッテリーの機種を使えるはずです。以上を注意すれば、出費が少なくなると思いますので、メーカーのHPか、カタログで確認してみてください。
今日掲載する写真は、フラワーランドで見つけたバラとアブと思われます。撮影機材はオリンパスE-510、ズイ コー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/250 秒、 ISO感度が400です。

2008年5月22日木曜日

フラワーランドではバラが満開に

今日は、マクロレンズを付けたデジタル一眼レフカメラ1台を持って、世田谷にあるフラワーランドへ出かけたのです。こののフラワーランドは、こじんまりした公園ですが、とても手入れが行き届いた庭園・広場・花壇などがあるのです。バラは種類はあまりないのですが、写真撮影には最適のポジションで、撮影をすることが出来るでしょう。他にも山野草や園芸品種のいろいろな花を見ることが出来ます。今日は、バラを初めとして、いろいろな花を撮影できました。ちょっと残念なことは、全ての花には、名前がついていないので、中には判らない花もありました。これは、自分で図鑑を調べるしかないのですが・・・・。ところで、最近、よく野鳥撮影をしている時に、野鳥が近づきすぎて、望遠レンズの最短焦点距離内に入って、撮影できない時は、マクロレンズで撮影するなどと、よく冗談を言っていたのです。それが、今日は、実際にマクロレンズで鳥を撮影してしまいました。これは、フラワーランドで飼っているアイガモなので、撮影できて当然かもしれませんが、マクロレンズで撮影するのは、なんとなく不思議な感じがしたのです。このフラワーランドですが、所在地は世田谷区瀬田5-30-1にあります。最寄の駅は、東急田園都市線用賀駅です。徒歩15分位かかりますが、楽しめるところです。また、近くには砧公園がありますので、1日中楽しめることと思いますので、デジタルカメラを持って、出かけてください。そこで、いい写真をたくさん撮って下さい。
今日掲載する写真は、フラワーランドで見つけたアイガモです。撮影機材はオリンパスE-510、ズイ コー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/100 秒、 ISO感度が400です。

2008年5月20日火曜日

20日です、月刊写真雑誌が発売に

今日、月刊写真雑誌6月号が発売されました。私は、早速、本屋へ直行し雑誌2冊を購入しました。今月は、CAPAとカメラマンを購入しました。ここで、写真雑誌の中で5誌の紹介をすることにします。①アサヒカメラは、「ニコンレンズの軌跡」・「14~24ミリズームほか新世代レンズの実力分析、新旧同スペックレンズ比較、Fマウントの変遷と分類早わかりチャート、おもしろエピソード集、魅惑のSマウントレンズ ほか」・「カールツァイス新ZVレンズも登場」などが主な記事です。②日本カメラは、「まるごとSIGMA DP1ブック」・「キヤノンEOS Kiss X2撮り下ろしギャラリー」・「より快適なライブビューに オリンパスE-520」・「AUTOでいいのかっ!? 設定が分からない人に贈る」などが主な記事です。③デジタルカメラマガジンは、「最新のデジイチで、なにが起こっているのか!?、36のQ&Aでわかるマクロレンズの選び方、オリンパス三兄弟【次男】E-520 誕生!!」などが主な記事です。④カメラマンは、「ココが嫌い!わたしの愛機、レンズ知ってるつもり、人物写真で上級テクをものにする!!」などが主な記事です。⑤CAPAは、「デジタル一眼レフ24機画質No1カメラを探せ!、霧の耽美的風景を撮る光&露出コントロール、デジタル一眼レフ時代のストロボ必撮テクニック」などが主な記事です。他にも、写真雑誌がありますので、本屋で確認してみてください。
今日掲載する写真は、神代植物園の中にあるバラ園で撮影したものです。撮影機材はキャノン EOS 40D、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りがF8、 シャッター速度が1/400秒、ISO感度が400です。

2008年5月19日月曜日

HOYAが新型デジカメを発表

HOYAが新型デジカメを発表という記事を見たときは、あまりピントこなかったんですが、考えてみればペンタックスがHOYA(株)の子会社になったことを思い出したのです。コニカミノルタがソニー、ペンタックスがHOYAと、カメラ業界もいろいろと変わっていくものだと、時代の流れを感じさせられる気がしてきました。
ところで、新型のデジタルカメラですが、「PENTAX Optio V20」です。スペックは、①映像素子が有効800万画素のCCDを搭載。②レンズは、36-180mm(35mmフィルム換算)の光学5倍ズームレンズを搭載。③手ぶれ補正機能 「Digital SR」を搭載。④ISO感度は被写体の明るさに応じて、ISO6400の超高感度まで自動的に高まり、速いシャッタースピードで撮影することができるそうです。⑤3型液晶モニターを採用。 ⑥「ピント合わせと最適な露出設定を自動でおこなう「顔認識AF&AE」機能を搭載し、被写体の笑顔を判別する「ス マイルキャッチ」機能、目つぶりを教えてくれる「まばたき検出」も備えています。⑦記録メディアはSD/SDHC メモリーカード。以上が「PENTAX Optio V20」の大きな特徴です。また、発売日は6月上旬、価格はオープンで、実勢価格は3万円前後になるそうです。 
今日掲載する写真は、神代植物公園のバラ園で撮影したもので、特に気に入った「ファンファーレ」という品種です。撮影機材はオリンパスE-510、ズイコー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/400 秒、 ISO感度が400です。

2008年5月17日土曜日

神代植物公園のバラが満開

今日は、神代植物公園にバラを見に行ったのです。丁度、園内に咲くバラは、ほぼ満開でしたが、人の多さには驚きましたした。今、バラ園で春のバラフェスタが行われていたのです、17日・18日・24日・25日がバラフェスタ開催日になっています。開催日には、バラ園コンサートやバラのライトアップが行われているそうです。ここ神代植物公園のバラ園は、多くのバラに品種名が表示されているのです。バラの品種を見るのには、神代植物公園のバラ園は最適かと思われます。皆さんも、美しいバラの写真を撮りたい方や、バラの購入を考えている方は、神代植物公園のバラ園に見に行ってください。素晴らしいバラの数々を目にすることが出来るはずです。また、バラの撮影についてですが、マクロレンズがあると、より一層楽しむことが出来ます。また、望遠系のレンズも必要になることもあります。ここ神代植物公園のバラ園での撮影は、カメラの選択が難しいですね・・・・。
今日掲載する写真は、神代植物公園のバラ園を撮影したものです。撮影機材はオリンパスE-510、ズイコー 35mmF3.5マクロです。撮影データは、焦点距離が70mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/400 秒、 ISO感度が400です。