2013年9月21日土曜日

月刊写真雑誌10月号が発売され

月刊写真雑誌10月号が、発売されました。10月号には、オリンパスOM-D・EM1の特集記事が、各紙とも掲載されているようです。このオリンパスOM-D・EM1は、マイクロフォーサーズとフォーサーズの統合を狙ったモデルになるそうです。位置づけとしては、E-5の後継機種になるそうです。オリンパスのシステムをお持ちの方は、月刊写真雑誌10月号を参考にすることをお勧めします。
今日、掲載する写真は、コサギです。撮影機材は、EOS7D、レンズがキャノ ンEF500mm F4LISに、1.4×のテレコンを装着したものです。撮影データは、焦点距離が1120mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が 1/400秒、ISO感度が400、露出補正が+0.7です。

2013年9月19日木曜日

仲秋の名月を眺めて

今日は、仲秋の名月です。空を見上げると、雲一つなく素晴らしいお天気でした。そこに、美しい満月が輝いていました、素晴らしい光景でした。この満月を見ると、撮影をして残したい景色のようです。やはり、シャッターを押してしまいました。
今日、掲載する写真は、仲秋の名月です。撮影機材は、EOS7D、レンズがキャノ ンEF500mm F4LISに、1.4×のテレコンを装着したものです。撮影データは、焦点距離が1120mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が 1/500秒、ISO感度が400です。

2013年9月18日水曜日

深夜に怪しい雲が

深夜のことです、空を見上げると怪しい雲が見えたのです。その雲は、東から西へ延びる帯状の雲でした。この帯状の雲は、地震雲の一つと思われますが、本物でしたら心配です。雲は、時間に関係なく出ているようです。でも、あまり気にしていたら、睡眠時間が無くなるかもしれませんね・・・・。
今日、掲載する写 真は、雲です。撮 影機材はキャノン EOSKissX5、レンズがキャノ ンEF10ー22 mm USMす。撮影データは、焦点距離が16mm (35mm判換算)、絞りがF3.5、シャッター速度が1秒、ISO感度が3200です。

2013年9月8日日曜日

デジタルカメラの収集家に

最近、デジタルカメラの収集家になったようで、デジカメが増えています。きっかけは、キャノン・パワーショットS90を失くしてからです。代替えとして、ソニー・サイバーショットRX100を購入したのです。このRX100は、シャッターのタイムラグは少ないし、画質が素晴らしいものでした。次に、超望遠が楽しめるキャノン・パワーショットSX50を購入したのです。それで、この中間くらいのものが欲しくなって、ソニー・サイバーショットWX300です。そして、最近のことです、価格が下がったので、キャノン・パワーショットS110です。今回は、キャノン・パワーショットSX50を持ち出しての撮影になります。このデジカメは、1200mmまでの高倍率ズーム付きになります。それで、超望遠ということを考えると、軽量・コンパクトなボディでした。画質は、価格から考えると満足できるものです。やはり、最近の、デジタルカメラの技術進歩は凄いものですね・・・・。
今日、掲載する写真 は、アカボシゴマダラです。撮 影機材はキャノン・パワーショットSX50です。撮影データは、焦点距離が759mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/160秒、ISO感度が250で す。

2013年8月31日土曜日

シャッターを押すことが

先日、八ヶ岳での出来事です。ハイキングコースを歩いていて、東屋風の休憩所で休んでいた時です。この東屋の前にある木道に、アサギマダラが見えたのです。それで、そのアサギマダラを目で追っていました。かなり近づいた時です、右手を出して、おいでといったのです。すると、人差し指に留まってしまったのです。直ぐに、テーブルの上に置いてあるカメラを左手で持ったのです。でも、シャッターを押すことが出来なかったのです。見ると、カメラは右利き用に作られているようです。それで、右手に留まっているアサギマダラを左手に移したのです。そういえば、左利き用のカメラの存在を考えてみたのですが、なかったような気が・・・・。
今日、掲載する写真は、アサギマダラです。撮 影機材は、EOS5DMarkⅡ、レンズがキャノ ンEF24-105mm F4 LISです。撮影データは、焦点距離が105mm(35mm判換算)、絞りがF4、シャッター速度が1/80秒、ISO感度が640、露出補正が+0.3です。

2013年8月20日火曜日

月刊写真雑誌9月号が発売され

月刊写真雑誌9月号が、発売されました。今月号は、キャノンEOS70Dのレポート記事が主体になっているようです。その中でも、ミドルクラスでの対決記事が、期待されるものです。特に、デュアルピクセルCMOS AFの画質が気になっていました。その辺りを、月刊写真雑誌9月号の掲載記事で、確認できるようです。皆さんの中で、デジタル一眼レフカメラのミドルクラスが気になっている方は、月刊写真雑誌の購入をお勧めします。
今日、掲載する写真は、アオハダトンボです。撮影機材は、EOS7D、レンズがキャノ ンEF500mm F4LISに、1.4×のテレコンを装着したものです。撮影データは、焦点距離が1120mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が 1/160秒、ISO感度が400です。

2013年8月7日水曜日

ミラーレンズを使って見ると

久しぶりに、ケンコーミラーレンズ800mmを使って見ることにしたのです。前回使った時、画像が満足できる状態ではなかったのです。それで、暫く使っていなかったのです。ところが、オリンパスPENミニE-PM2の価格が、かなり下がったのです。それで、カメラを変えることによって、画像が良くなるのか気になり始めたのです。そして、レンズキットを買ってしまったのです。その後、何回か撮影してみたのですが、条件が悪かったのか、画像の出来があまり良くなかったのです。それで、今日、撮影してみたのです。結果は、まあまあの出来でした。このセットで、およそ55000円くらいで購入できそうです。この価格が高いか安いかは、各自の判断によることでしょう。
今日、掲載する写真 は、ワカケホンセイインコです。撮 影機材はオリンパスPENミニE-PM2、レンズがケンコーミラーレンズ800mm F8  です。撮影データは、焦点距離が1600mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/1000秒、ISO感度が200で す。