2008年4月10日木曜日

オリンパスE-3の購入を考えると

現在、オリンパスE-510にシグマAPO50-500mmのレンズを使っているのですが、合焦速度が遅く感じられるので、今はキャノン40Dに、キャノンEF100-400mmを主に使っている状況なのです。そこで、シグマAPO50-500mmを、もう少し活用したくなったので、そろそろオリンパスE-3の購入を考えているところなのです。そこで、オリンパスE-3の最近の価格変動を見ると、毎日少しずつ下がっているのです。3月末日の最安値を調べてみたら、144,000円位でした。今月に入って、価格の動きを見ていると、少しずつ下がっていました。昨日の価格を見ると、ついに14万円を切ってしまいました。この下がり方を見ていると、更に下がっていくような気がするのです。この状況を見ていると、何時買ったらよいのか、非常に難しいところですね・・・・。あまり待っていると、また、新型が発売されてしまうかもしれません、やはり欲しい時が、買い時になるのでしょうか。ところで、私が気に入って使っているキャノン40Dですが、こちらも最安値が下がっている状況です。既に、9万円台前半になっているので、かなりお買い得になっていると思われます。また、メーカーがキャッシュバックキャンペーンをしていますので、お勧めです。なお、最安値については価格.comを参考に見てください。
今日掲載する写真は、コゲラです。野鳥観察園を歩いていた時に、キツツキの仲間が出すドラミングの音が聞こえたので、探したらコゲラを見つけたのです。撮影機材はキャノン EOS 40D、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が600mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、 シャッター速度が1/125秒、ISO感度が800です。

2008年4月6日日曜日

桜の散り際がシャッターチャンスに

都内の桜は、ほぼ終わりに近づいているようです。でも、撮影には、まだチャンスがあります。特に、ソメイヨシノ桜は、花の散り方が美しいのです。風がないのに、ハラハラと落ちていくさまは、情緒的な雰囲気さえ感じられるでしょう。また、散ってしまった花びらは、川の流れの中で、息を吹き返すように、いろいろな形になって、川の景色を変えていくようです。皆さんも、デジタルカメラを持ったら、いろいろな見方に挑戦してみてください。美しい場面に遭遇するかもしれないのです、その時がシャッターチャンスになるでしょう。
今日掲載する写真は、仙川を流れる花びらです。撮影機材はソニーDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が24mm(35mm判換算)、絞りがF8、 シャッター速度が1/200秒、ISO感度が160です。

2008年4月2日水曜日

ソニーDSC-R1が活躍しています

以前、某電気店でいろいろな情報を聞いていた時、ソニーのデジタルカメラで一番出来が良いのがR1という話を聞いていたのです。その時は、既にR1を使っていたので、自慢話になっていました。その後、ニコンD80、オリンパスE-510、キャノンEOS40Dと、新機種がどんどん増えています。ところが、ソニーDSC-R1の写りに満足しているので、現在も広角レンズが必要な場面では使っているのです。レンズが、カールツアイス「バリオ・ゾナーT*」24mm-120mmです。この24mmからという、ズームレンズが少し前はあまりなかったのです。現在は、各社から発売されるようになったのですが、割合価格が高めになっているようです。映像素子については、キャノンEOS40Dより若干小さめのものを使っているのです。難点は、連写性能があまり優れていないので、風景写真をじっくり撮影する時は、丁度いい具合になります。今後も、新機種が発売されると、新しい機種が増えると思いますが、このソニーDSC-R1による作品も、続けて作っていくつもりでいます。
今日掲載する写真は、馬事公苑で咲き誇っている桜を撮影したものです。撮影機材はソニーDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が24mm(35mm判換算)、絞りがF8、 シャッター速度が1/160秒、ISO感度が160です。

2008年3月31日月曜日

美しい桜の色を表現するには

桜の中でも、ピンク色の濃い品種の場合は、順光で撮影すれば、大概は美しい色を表現できるはずです。ところが、ソメイヨシノ桜の色の表現は、とても難しく感じられます。淡いピンク色の表現ですが、咲き始めは少し濃い目の色になり、散り際は白くなるのです。そして、光線の影響をまともに受けます、青空の場合は淡い紫色に見えてしまうのです。また、夕陽を浴びるとピンク色が少し濃く見えることもあります。更に、デジタルカメラ(レンズ)のメーカーによって、微妙に色が違ってくるようです。ここまで、見てしまうと、花の色は各人の表現方法ということになってしまうかもしれませんね。当然、デジカメの場合は、画像処理ソフトによっても、色彩を変えることが出来るのです。ソメイヨシノ桜の色の表現には、やはり、日ごろの観察が必要になってくると思います。そして、大事なのは色彩の美しさに感動する心を持つことでしょうか・・・・。
今日掲載する写真は、牛が淵のソメイヨシノ桜です。撮影した桜は、よく見ると1本の木でも、開花の進み具合が異なっているのです、グラデェーションになっています。撮影機材はソニーDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が48mm(35mm判換算)、絞りがF8、 シャッター速度が1/250秒、ISO感度が160です。

2008年3月30日日曜日

馬事公苑のお花見はこれからです

今日、馬事公苑に撮影に行きました。ソメイヨシノ桜は丁度満開で、見頃になっていました。見ていると、ハラハラと花びらが落ちてくるのです、花の命の短さを実感できるようです。馬場沿いにある満開になっている桜の古木は、実に見事でした。ところが、日本庭園にあるベニシダレ桜は、まだ2~3分咲きでした。日本庭園の池の西側からの眺めは、特に素晴らしいものです。池の両側にあるベニシダレの濃いピンクが、バックにあるソメイヨシノ桜から、浮かび上がってくるような光景を、目にすることが来たのです。ソメイヨシノ桜は、もう終わりに近づいているのですが、ベニシダレ桜はこれからです。もしかすると、今週末、このベニシダレ桜が、美しさを誇っているような気がしますので、気になる方は是非見に来てください。馬事公苑は、世田谷区のほぼ中央に位置します。最寄の駅は東急田園都市線の桜新町か、用賀駅になります。駅からは15分位かかると思います。また、バスも走っていますので、利用できます。なお、詳細については、馬事公苑のHPを参考に見てください。
今日掲載する写真は、馬事公苑のベニシダレ桜です。撮影機材はソニーDSC-R1です。撮影データは、焦点距離が31mm(35mm判換算)、絞りがF5、 シャッター速度が1/60秒、ISO感度が160です。

2008年3月29日土曜日

千鳥ヶ淵の桜は満開です

昨日、私は九段下駅から出発して、牛ヶ淵の桜を眺めてから、千鳥ヶ淵へ向かいました。開花状況は、ほぼ満開の状態で、素晴らしい景色を眺めることが出来たのです。お堀と桜のコラボレーションによって、お堀の何処でも、素晴らしい桜を見ることができました。満開の桜の下を見ると、菜の花の黄色や諸葛菜の紫色が、特に映えるようです。まだ、お花見に出かけていない方は、直ぐにでもデジタルカメラを用意して、出かけましょう。近くの公園でも桜が満開になっているはずです、きっとシャッターチャンスが待っていると思いますよ・・・・。
今日掲載する写真は、千鳥ヶ淵の桜です、撮影ポイントが昨年より狭くなったようです。撮影機材はニコンD200、レンズがVRズームニッコール70-200mmF2.8です。撮影データは、焦点距離が125mm(35mm判換算)、絞りがF10、 シャッター速度が1/350秒、ISO感度が200です。

2008年3月26日水曜日

世田谷にあるお花見の名所です

昨日は、砧公園を紹介しましたが、世田谷には他にも桜の名所がたくさんあります。今日は、世田谷の区報で紹介があった場所です。①芦花公園は、タカトウコヒガンザクラが15本も植えられているのです。この桜は、長野県の高遠城址公園で有名な桜です。②北烏山にある玄照寺は、ベニシダレザクラで有名です。③世田谷公園は、ソメイヨシノザクラ・サトザクラが100本も植えられていています。以上3箇所のほかに、川沿いの桜もあります。①呑川緑堂(呑川親水公園)、②野川緑道(きたみふれあい広場)、③仙川沿い(成城1丁目付近)、④北沢川緑道、⑤蛇崩川緑道などと、見るところはたくさんあります。その他にも、花のトンネルになっている関東中央病院前の通りなどもあります。詳細については、世田谷区のHPを参考にしてください。気に入ったところが見つかったら、デジカメを持って撮影に出かけましょう、是非傑作を撮ってください。
今日掲載する写真は、昨日と同じ砧公園の桜です、1日でかなり開花が進んでいました。撮影機材はキャノン EOS 40D、レンズがキャノンEF100-400mmF4.5-5.6LISです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、 シャッター速度が1/160秒、ISO感度が200です。