2010年9月16日木曜日

ニコンからデジタル一眼レフカメラの新型が

ニコンから、デジタル一眼レフカメラの新製品「ニコンD7000」が発表されました。先日、デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「ニコンD3100」が発表されたばかりです。そして、今回中級機の「ニコンD7000」が発表されたのです。ここで、「ニコンD7000」の特徴を紹介します。①撮像素子はニコンDXフォーマットCMOSセンサー、有効画素数は約16.2メガピクセルを搭載。②新画像処理エンジン「EXPEED 2」により、ISO100~64000の幅広い撮像感度域を実現。③高画質な画像処理を行うアクティブD-ライティングを採用。④39点フォーカスポイントのAFシステムを採用。⑤視野率約100%、約0.94倍※の高倍率ファインダーを搭載。⑥約6コマ/秒、最大100コマまでの高速連写を実現。⑦「Dムービー」を搭載し、フルHD動画の撮影や編集が可能。以上が、概略になります。なお、詳細について知りたい方は、ニコンのHPで確認してください。私は、このデジタル一眼レフカメラの新製品「ニコンD7000」が気になりました。それは、ニコンのシステムも持っているからです。このスペックを見ると、ニコンも高画素化に参入したようです、有効画素数は約16.2メガピクセルのCMOSセンサーを、搭載したところが興味深いですね・・・・。
今日掲載する写真は、富士山の写真です。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノ ンEF10-22mm 。撮影データは、焦点距離が16mm(35mm判換算)、絞りがF11、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が800です。

2010年9月14日火曜日

オリンパスから新製品のE-5が発表されました

オリンパスから、新型のデジタル一眼レフカメラのオリンパスE-5が発表されました。このオリンパスE-5は、E-3の後継機にあたるそうです。私の撮影機材の中に、このオリンパスE-3が入っているので、その後継機であるオリンパスE-5なので気になるのです。その特徴ですが、①11点全点ツインクロスセンサーを搭載。②最高1/8000秒の 高速シャッターを搭載。③視野率100%、ファインダー倍率1.15倍の大型光学ファインダーを搭載。④新画像処理エンジンTruePicⅤを搭載。⑤撮影者の意図に応える解像感を実現 1230万画素 ハイスピードLive MOSセンサーを搭載。⑥防塵・防滴構造やダストリダクションシステムで高い耐環境性能を実現、⑦連続撮影速度連写Hモード時で約5コマ/秒 、連写Lモード時:1秒間のコマ数を1~4コマから設定可能になっているそうです。以上がオリンパスE-5の概略になります。詳細については、オリンパスのHPで確認してください。最後に、私がこのオリンパスE-5のスペックを見て気になったのは。ライバルがキャノン7D、ニコンD300Sと思われるので、かなり厳しい戦いになることでしょう。
今日掲載する写真は、富士山から眺めた雲海の写真です。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノ ンEF10-22mm 。撮影データは、焦点距離が35mm(35mm判換算)、絞りがF16、シャッター速度が1/400秒、 ISO感度が200です。

2010年9月8日水曜日

オリンパスブルーを実感して

カメラに詳しい方は、オリンパスブルーという言葉を知っているかと思われます。フィルムカメラ全盛の時は、各メーカーそれぞれの特徴があったのです。おそらくレンズの特性から来たものと思われのです。当時は、オリンパスはブルーの発色が良いとか、ニコンは赤系統の発色が良いとか言われていて、それがメーカーの特徴とか言われていたようです。現在のレンズ特性は、ほとんどメーカーによっての差はないかと思われます。ところが、デジタルカメラでは、デジタル処理する時に、メーカーの特色が出てきているようです。高感度に強いとか、ノイズの特性とか、デジタル処理の技術が影響しています。このデジタル処理で、もしかすると。オリンパスブルーが現れてくるのかもしれませんね・・・・。
今日掲載する写真は、キアゲハです。撮影機材は、オリンパスE-3、レンズがシグマAPO50-500mmです。撮影データは焦点距離が 416mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF8、ISO感度が400です。

2010年9月1日水曜日

デジ一の新製品が登場です

キャノンからはEOS 60D、ニコンからはニコンD3100、ソニーからはSLT-A55とSLT-A33が発表されました。秋の商戦を前に、やはり新製品は出てくるものですね。この中で、注目するのは、ソニーの製品かと思われます。「トランスルーセントミラー・テクノロジー」によって、レンズからの光を常にCMOSセンサーとAFセンサーへと同時に導く方法です。このテクノロジーにより、高速連写を達成し高速 AFが働くそうです。新しい技術は、気になるものですね・・・・。そういえば、昔キャノンでハーフミラーを使っていたペリックスという製品があったことを思い出してしまいました・・・・。
今日掲載する写真は、キアゲハです。撮影機材はキャノン EOS50D、レンズがキャノ ンEF100mm F2.8マクロです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF8、ISO感度が800です。

2010年8月23日月曜日

コウモリの撮影に挑戦です

今回は、夕方になって活動をしているコウモリの撮影です。始めは簡単に撮れるものと考えて、撮影を始めたのですが、これがかなり難しいのです。先ず、コウモリの飛び方を観察しなければならないようです。どのくらいの距離で撮影するかが、次に問題になるでしょう。私の場合は、100mmのレンズで明るいものを使うことにしたのです。そして、撮影のポイントは、時間が限られていることです。直ぐに暗くなってしまうので、飛び始めたら、短時間のうちに撮影することです。この時は、連写モード全開で、シャッターを押すことです。機材(カメラ)については、高感度に強く、高速連写が可能なものをお勧めします。皆さんも、試しにコウモリの撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。
今日掲載する写真は、コウモリです。撮影機材はキャノン EOS50D、レンズがキャノ ンEF100mm F2.8マクロです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/250秒、絞りがF4、ISO感度が3200です。
※ みずほ銀行駒沢支店で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です。期間は、8月一杯になります。場所は、世田谷区内駒沢地区です、国道246号線沿 い、駒沢交差点から渋谷方面で直近左側になります。交通機関は、東急田園都市 線で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一 部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2010年8月20日金曜日

月刊写真雑誌9月号の発売です

20日です、月刊写真雑誌の発売日になります。今月も、新製品が少なかったので、特集記事は各誌異なったものになっていました。その中で、私が選んだ月刊写真雑誌は、CAPAとカメラマンでした。これは、各雑誌の表紙を眺めていて、インパクトの強かったものにしたのです。CAPAは、「一眼レフ写真はピントが命!」です。カメラマンは、「2本目に選ぶレンズ!!」です。その他にも、アサヒカメラ・日本カメラなど、多くの写真雑誌が発売さ れていますので、本屋さんに行って、気にいった雑誌を探して見てください。
今日掲載する写真は、キアゲハです。撮影機材はキャノン EOS50D、レンズがキャノ ンEF100mm F2.8マクロです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、シャッター速度が1/3200秒、絞りがF13、ISO感度が800です。
※みずほ銀行駒沢支店で、私の写真展「自然に生きる野鳥」を開催中です。期間は、8月一杯になります。場所は、世田谷区内駒沢地区です、国道246号線沿 い、駒沢交差点から渋谷方面で直近左側になります。交通機関は、東急田園都市 線で、駒沢大学駅下車、二子玉川方面に向かって進むと、駒沢交差点の手前右側になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一 部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2010年8月1日日曜日

世田谷区民まつりです

7月31日、8月1日の2日間、世田谷区民まつりが開催されています。残り1日になりましたが、イベントが目白押しです。興味のある方は、デジタルカメラを持って馬事公苑へ見に来てください。撮影ポイントが、一杯あるので、傑作写真が生まれることでしょう。また、ふるさと物産展も開かれているので、沢山のおいしいものが食べられるはずです。会場は、日本中央競馬会が運営する馬事公苑です。交通機関は、馬事公苑のHPで確認してください。会場では、私がうろついているかもしれません・・・・。
今日掲載する写真は、区民まつりの写真です。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノ ンEF10-22mm 。撮影データは、焦点距離が16mm(35mm判換算)、絞りがF5.6、シャッター速度が1/100秒、 ISO感度が800です。