2010年2月20日土曜日

月刊写真雑誌3月号が発売

毎月20日に発売される月刊写真雑誌です。20日が土曜日だったので、19日が発売日と勘違いをしていたので、再度本屋に出かけたのです。今回も、2冊購入しました。一つは、日本カメラです。日本カメラは、「なぜ、デジタル一眼レフなのか」と「マイクロフォーサーズ機で楽しむこだわりレンズ選び」の記事に注目したのです。もう一つは、カメラマンです。カメラマンは、「2本目に買うズームレンズ」と「間違いなしのレンズ選び」の記事に注目したのです。その他の記事は、やはり新製品の紹介です。3月号は、「キヤノン Kiss X4」と「オリンパスPEN Lite E-PL1」の2製品の一眼レフカメラになります。コンパクトなデジタルカメラは、今、新製品ラッシュになっていますが、一眼レフタイプはこの2製品だけのようです。他の月刊写真雑誌でも、新製品の紹介と桜の撮影についての記事が多く見られました。皆さんも、気になる雑誌を見つけて購入してみてください。
今日掲載する写真は、オオタカです。撮影機材はキャノンEOS7D、レンズがキャノ ンEF300mm F2.8 LISにエクステンダー2×。撮影データは、焦点距離が960mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/400秒、 ISO感度が1600です。
現在、みずほ銀行烏山支店で、写真展を開催しています。期間は3月末までの予定になっています。場所は、京王線千歳烏山駅下車、南口商店街にあるみずほ銀 行烏山支店です。開催時間は、みずほ銀行の営業時間:平日9:00~15:00になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一 部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2010年2月11日木曜日

キャノンから新製品のEOS Kiss X4が

キャノンから、デジタル一眼レフカメラのEOS Kiss X4が発表されました。私は、EOS 7Dを使っているので、ちょっと気になるところです。エントリー機種で約1800万画素のスペックを持つのは、かなり過剰な性能かと思っています。この性能によって、現在使っているコンピューターの更新を考えなければならない人が出てくると思われます。でも、新製品は、確実に性能がアップしているので、これからデジタル一眼レフカメラの購入を考えている人には、お勧めの商品かと思います。ここで、キャノンEOS Kiss X4の紹介をしたいと思います。①画素約1800万画素CMOSセンサー&映像エンジンDIGIC 4を搭載。②常用ISO感度は100~6400(ISO感度拡張12800)。③ 約7倍の拡大撮影ができる動画クロップ機能搭載のフルHD対応EOSムービーの機能を持っています。④ ワイド3.0型・約104万ドット クリアビュー液晶モニターを搭載。⑤フェイスキャッチテクノロジー搭載 ライブビュー撮影機能を持っています 。⑥ 写真を好ましい明るさに自動調整するオートライティングオプティマイザ機能を持っています。⑦決定的瞬間に強い。1秒間に最高約3.7コマの連写性能を持っています。 以上が概略です。なお、詳細については、キャノンのHPを参考にしてください。これから、春のシーズンを迎えるので、新しいカメラを持って撮影することができれば、楽しいことでしょう。
今日掲載する写真は、ウグイスです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF400mm F5.6Lです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/400秒、 ISO感度が400です。 現在、みずほ銀行烏山支店で、写真展を開催しています。期間は3月末までの予定になっています。場所は、京王線千歳烏山駅下車、南口商店街にあるみずほ銀行烏山支店です。開催時間は、みずほ銀行の営業時間:平日9:00~15:00になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2010年2月2日火曜日

マクロレンズの楽しみが

マクロレンズを持つと、なんでも被写体になってしまうようです。今回は、キャノンEF100mm F2.8 マクロを持って、縁側に佇んでいたのです。何か良いものはないかと、辺りを眺めていました。すると、鉢に植えてあったプリムラ・マラコイデスが目に付いたのです。花の色がとても美しかったので、とにかく、接近して撮影をすることにしました。撮影した画像を見ると、花よりも愕の方が際立って見えるのです。これが、実に美しく見えたのです、予想以上の画像ができていました。マクロレンズの楽しみは、撮影した画像が予想以上のものができることも多いと思うのです。皆さんも、マクロレンズを持って、撮影を楽しみましょう、きっと嵌ってしまうかもしれませんよ・・・・。
今日掲載する写真は、プリムラ・マラコイデスです。撮影機材はキャノンEOS40D、レンズがキャノンEF100mm F2.8 マクロ USMです。撮影データは、焦点距離が160mm(35mm判換算)、絞りがF5、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が400です。
現在、みずほ銀行烏山支店で、写真展を開催しています。期間は3月末までの予定になっています。場所は、京王線千歳烏山駅下車、南口商店街にあるみずほ銀行烏山支店です。開催時間は、みずほ銀行の営業時間:平日9:00~15:00になります。展示内容は、都内の公園で撮影した野鳥が主体になりますが、一部、遠征して撮影したものも含まれます。野鳥に興味のある方は、是非見に来てください。

2010年1月26日火曜日

カメラを更新する人が

最近、野鳥を撮影する人達のカメラが、かなり更新されています。野鳥の撮影では、キャノンのシステムを使っている人が割と多いのです。その中でも、キャノンEOS7Dに変えている人が増えているのです。キャノンEOS40DからキャノンEOS50Dに変える人は少なかったのです。しかし、キャノンEOS40Dを使っていた人が、キャノンEOS7Dに更新しているのです。それは、丁度更新の時期にきていたのかもしれませんが、キャノンEOS7Dの評判が良いのです。それで、変える人もいるようです。実は、私もキャノンEOS7Dを使うようになっています。 その時の購入ポイントは、①約1800万画素CMOSセンサーの搭載②最高約8コマ/秒の連写性能③常用ISO感度100ー6400 ④オールクロス19点のAFセンサー ⑤視野率約100%の光学ファインダーなどでした。使って見ると、AFの速度も良くなっているようです、やはり、新しいものは性能がアップしていますね・・・・。
今日掲載する写真は、ジョウビタキのオスです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF400mm F5.6Lです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りがF6.3、シャッター速度が1/320秒、 ISO感度が400です。

2010年1月20日水曜日

月刊写真雑誌2月号が発売です

昨日、月刊写真雑誌2月号が発売されました。時の経つのは、早いものです、ちょっと前と思っていたお正月だったのですが、20日も経ってしまったのです。月刊写真雑誌の発売日に当たります。2月号も、新製品の特集記事というものはなく、各誌まちまちの記事になっています。こういうときは、写真を撮っていて気になることを、記事にしている雑誌を探すことでしょう。今回私が購入した雑誌は、カメラの設定記事や機能について記載されているものにしたのです。その購入した雑誌の紹介をします。写真雑誌の一つは、CAPAで す。CAPAは、「冬の逆光をきれいに写す最新一眼機能メーカー別比較」と、「本気のプロ仕様EOS1マークⅣ」の記事が気に入ったのです。もう一つの写真雑誌は、アサヒカメラです。アサヒカメラは、「多機能時代のカメラ一発設定術」、「良いレンズとは何か」の記事が気になったからです。皆さんも、自分のウィークポイントを見つけましょう。それには、月刊写真雑誌を利用すると、簡単に見つかるかもしれませんよ・・・・。
今日掲載する写真は、ジョウビタキのオスです。撮影機材はキャノンEOS50D、レンズがキャノ ンEF400mm F5.6Lです。撮影データは、焦点距離が640mm(35mm判換算)、絞りがF8、シャッター速度が1/500秒、 ISO感度が800です。

2010年1月15日金曜日

1月開催の世田谷ボロ市です

15・16日に開催される世田谷のボロ市です。12月と1月に開催されるのです。明日16日のボロ市が終わると、12月まで開催されないので、見に行くには明日しかないのです。デジタルカメラを持って、出かけましょう。撮影ポイントは、骨董品を販売しているところが、お勧めです。このボロ市会場の中に、骨董品を扱っているお店が何件もあるので、気に入ったところを見つけて、撮影してみてください。きっと、楽しい写真を撮ることができるでしょう。また、近くを走る路面電車の世田谷線に乗ってみるのも、楽しいと思いますよ・・・・。
撮影機材はニコンD90、レンズがAF-Sニッコール18-105mmVRです。撮影データは、焦点距離が33mm(35mm判換算)、絞りがF4.5、シャッター速度が1/80秒、 ISO感度が200です。

2010年1月2日土曜日

初詣を撮りに行きましょう

初詣は、やはり特別な行事になると思います。私は、人出が一番多い明治神宮へ撮影に出かけました。大鳥居を潜ると、そこからは別世界があるようです。先ず、神宮の森の中を通る参道を歩きます。この神宮の森は、武蔵野の森そのもののようになってきたようです。当初の設計より、森への変化が早かったようです。この神宮の内苑に入ると、いろいろな野鳥も楽しむことができます。参道からも、野鳥の囀るが心地よいく響いてくるはずです。先に進むと、南神門が見えてきます。この南神門から中に入ると、本殿が目の前に広がるように見えてきます。ここまで来ると、清々しい空気が感じられることと思います。本殿の前には、とても大きな賽銭箱(スペース)が見えてきます。このスペースを見ると、小銭が圧倒的に多く、お札の姿が少なく感じられました。ここも、撮影のポイントには良いかもしれませんが、立ち止まって撮影できるほどの時間はないかもしれません。でも、他に撮影ポイントは一杯ありますので、探して撮影をしてみてください。初詣プラス撮影会と考えると、とても楽しいことになるでしょう。
撮影機材はニコンD90、レンズがAF-Sニッコール18-105mmVRです。撮影データは、焦点距離が27mm(35mm判換算)、絞りがF10、シャッター速度が1/400秒、 ISO感度が400です。